※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
メディアミックス
実写ドラマプリンセス・プリンセスD
作品概要
『プリンセス・プリンセス』は、つだみきよによる日本の漫画、およびそれを原作としたアニメ・テレビドラマ・テレビゲーム。『月刊ウィングス』(新書館)にて、2002年1月号より連載されていた。単行本は全5巻。略称は「プリ・プリ」。また、2006年5月号から2007年1月号には、続編にあたる『プリンセス・プリンセス+』 の全7話が同誌に連載された。単行本は全1巻。
あらすじ
プリンセス・プリンセス 近隣では名門と名を馳せる男子校―私立藤森学園の高等部には、ある特殊な制度―“姫”制度が存在していた。何も知らずに転校してきた主人公―河野亨は、その端麗な容姿から“姫”に選ばれてしまう。内面に様々な思いと悩みを抱える亨が、同じく姫を務める四方谷裕史郎や豊実琴、坂本秋良を始めとする姫制度を支える仲間達と共に行動していく中で、独自に自分らしさを獲得していく。 プリンセス・プリンセス+ 『プリンセス・プリンセス』の翌年の物語。新年度の姫に選ばれた1年生―和泉巴と松岡桐矢は「お互い、同じ姫として頑張っていこう」と和やかな雰囲気でスタートを切った。しかし、和泉が裕福な家庭の御曹司であると知った松岡は、両親亡き後に兄妹と細々と暮らす自身の境遇から引け目を感じ、「和泉は自分とは違う世界の存在」だと心を閉ざしてしまう。それを知った旧姫―亨達は、2人の間に出来た壁を打ち壊すべく、行動を起こす。
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