※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『午前3時の危険地帯』 は、ねむようこによる日本の漫画。祥伝社『フィール・ヤング』にて、2009年10月号から、2011年10月号まで連載された。ねむようこによる連載作品『午前3時の無法地帯』の続編で、主要登場人物、パチンコ専門のデザイン事務所など舞台設定も受け継がれている。
あらすじ
小倉たまこは、望まない形でデザイン事務所『P-DESIGN(株)』に入社する。初日から上司に大きな歓迎をされていない現実を目の当たりにし、自身もさほどやる気を持っていなかったために、翌日辞職を告げようとするが、社員旅行でハワイへ行くことを知り、少なくともそれまでは続けていくと決意する。しかし、研修期間を終えて正社員になったたまこはハワイ旅行がナシになったと発表され、早速働く目標を失ってしまう。その矢先、たまこはチラシの発行でのミスを指摘される。ミス自体の責任は別の人間にあったが、誰にも気づいてもらえずにたまこは責任を負う。しかし上司の堂本だけはたまこの責任ではないと察し、たまこは彼に同情と助言を授けられ、密かに憧れを抱くようになる。
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