ちょっとまってて

ちょっとまってて

年1987
単行本0
読者層少年
掲載誌週刊少年サンデー

作品概要

『ちょっとまってて』は、『名探偵コナン』の作者として知られる青山剛昌のデビュー漫画作品。

出典: Wikipedia「ちょっとまってて」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

様々な発明をし、世間で有名になった高井には、中学の頃から付き合っている2歳年上の彼女・麻巳子がいた。しかし事あるごとに、自分が彼女より年下であること意識してしまう高井はタイムマシンを発明し、彼女と同い年になるために2年前の過去へタイムスリップしようと試みる。 しかし麻巳子がそのタイムマシンを使ってしまい、現在から姿を消してしまう。高井は麻巳子が過去へタイムスリップしたとばかり思っていたが、人々の記憶から彼女の存在が消え始めているのに気づき、過去ではなく2年後の未来へ向かったことに気づく。 時間が経てば、やがて自分も麻巳子のことを忘れてしまうと焦った高井は、麻巳子のことを忘れないよう対策を練る。

出典: Wikipedia「ちょっとまってて」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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