ツバサ ~RESERVoir CHRoNiCLE~

つばさRESERVOIRCHRONICLE

2003
単行本0
累計発行部数2,100万部
読者層少年
連載状況完結
掲載誌週刊少年マガジン
メディアミックス
実写映画ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 2005
OVAツバサ TOKYO REVELATIONS
OVAツバサ 春雷記
TVアニメツバサ・クロニクル

作品概要

『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』 は、『週刊少年マガジン』にて2003年から2009年まで連載されたCLAMPによる漫画作品である。続編である『ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編』についてはそちらを参照のこと。2021年8月時点で累計発行部数は2000万部を記録している。

出典: Wikipedia「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

考古学者の卵・小狼と玖楼国の姫・サクラは幼馴染。2人は身分に関係なく、互いに惹かれ合っていた。ある日、サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散る。瀕死に陥ったサクラを救い記憶を取り戻すには、飛び散った羽根をサクラの体に戻すしかない。しかし異世界へ移動する力を何度も使えるのは、唯一、異世界にいる次元の魔女と呼ばれる人物のみだった。 玖楼国の神官・雪兎により次元の魔女(『XXXHOLiC』の壱原侑子)の元へ送られた小狼は、知世姫によって日本国から送られた忍者・黒鋼、自ら次元移動魔術を使ってセレス国からやってきた魔術師・ファイ・D・フローライト(通称:ファイ)と出会う。2人もそれぞれの事情により何度も次元を渡る力を必要としていた。次元を渡る力を得る対価は、3人でひとつの手段を共有し一緒に旅すること、それぞれの最も大切なものを渡すことだった。3人は条件をのみ、それぞれ最も大切なものを次元の魔女へ対価として支払う。黒鋼は破魔刀「銀竜」、ファイは魔力を抑える刺青、そして小狼はサクラとの関係性(サクラの記憶の中にある、小狼との記憶)。こうして異世界を渡り歩く能力を持つ生物モコナ=ソエル=モドキ(通称:モコナ)を得た一行は、それぞれの願いを叶えるために、異世界を渡る過酷な旅を始めることになる。 4人と1モコナが訪れた最初の国・阪神共和国で小狼が目覚めたとき、ファイはサクラの記憶の羽根が小狼に引っかかっていたことに気づき、すぐにサクラの身体の中に戻し、サクラは一命をとりとめた。サクラの記憶の羽根から魔力が放たれていることに気が付いたモコナは、サクラの記憶の羽根が訪れた世界にあるかどうかわかるかもしれないこと、そして最初の国・阪神共和国にサクラの羽根があることを感じ取った。小狼たち一行は、サクラの記憶の羽根を取り戻すべく、旅を始めるのであった。 モコナの能力で一行が訪れた異世界はどこも、サクラの記憶の羽根の持つ強大な魔力によって何らかの異変が起きていた。ある世界では領主が羽根の力で人々を支配し、別の世界では羽根の力が人助けのために使われ、また別の世界では貴重なエネルギーとして争奪の的になっていた。それらの難題を一行は解決し、次々と羽根を取り戻していく。

出典: Wikipedia「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

CLAMPの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →