鍵人-カギジン-

かぎじん

2009
単行本0
読者層少年
連載状況完結
掲載誌週刊少年ジャンプ

作品概要

『鍵人 -カギジン-』(かぎじん)は、田中靖規による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2009年33号から同年50号まで連載された。2007年の『瞳のカトブレパス』に続く田中の2作目の連載作品で、連載に先駆け「赤マルジャンプ」2009WINTER号に同名のプロトタイプ的読切を発表しているがタイトルと基本設定、主要人物の名前以外は設定をほぼ一新している。

出典: Wikipedia「鍵人 -カギジン-」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

古代、人類は「鍵人」と呼ばれる人間兵器を開発した。それは通常の人間の身体能力を遥かに超えた存在であったが、しかしやがて鍵人同士の争いが起こり文明は崩壊した。 主人公の青年・ツバメは砂海で古代の遺物(地下鉄車両等)を掘り起こし、資源として金に換える「サルベージ」を生業として暮らしていた。そこへ、流砂に飲まれ遭難したガッビア帝国の女性少佐・チルダがやって来る。

出典: Wikipedia「鍵人 -カギジン-」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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