2004
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
読者層青年
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『おぼこ』は、荻野真による日本の漫画。『ビジネスジャンプ』(集英社)において、2003年17号から2004年1号、2004年10号から12号にかけて連載された。全12話。単行本全1巻。タイトルの「おぼこ」とは、出世魚であるボラの幼魚の呼び名で、世間慣れしていない若者、または処女を指す言葉でもあり、作中では女子高生である主人公がしばしば「おぼこ」と呼ばれている。また、後に荻野が船釣り情報誌『つり丸』に連載した漫画『サルビアの海』の原型となった作品でもある。

出典: Wikipedia「おぼこ (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

主人公・一色 海(いっしき うみ)は女子高生。家は相模湾で釣りの貸し船を仕立てる船宿「一色屋」だが、1ヶ月前に漁師である父が急死し、存続が危ぶまれていた。海は数々の難題を抱えながらも父の跡を継ぎ、船舶免許のないまま船頭として遊漁船に乗り込む。海の学級の副担任である若き新任教師・石蕗 陸(つわぶき りく)は、船も釣りも素人の身でありながら海の危機を救いたい一心で、海とともに遊漁船に乗り込み、世間の荒波へと立ち向かう。

出典: Wikipedia「おぼこ (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

ヤングジャンプ・コミックスBJ 初刊 1冊 · 2004-07

#発売日ISBN購入価格
1巻2004-074088766504Rakuten · Amazon PR283

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