背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~

せすじをぴんとしかこうきょうぎだんすぶへようこそ

2015
単行本0
読者層少年
連載状況完結
掲載誌週刊少年ジャンプ

作品概要

『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』(せすじをピン!と〜しかこうきょうぎダンスぶへようこそ〜)は、横田卓馬による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2015年24号から2017年11号まで連載された。第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門1位。

出典: Wikipedia「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

季節は春、鹿鳴館高校では新入生歓迎を兼ねた部活紹介が行われていた。その中でも特に注目を集めたのは競技ダンス部のパフォーマンスであった。新入生の土屋雅春は友人に釣られ、美人な先輩とのボディタッチというラッキースケベ目的で競技ダンス部の体験入部へと向かうことになる。既に部室前には同じ目的の多くの男子生徒が集まっていたが、そこに現れた競技ダンス部部長の土井垣真澄に脅かされて、捕まった土屋を残し全員が逃げ出してしまう。残された土屋は、体験入部を受けに来た新入生の中で唯一の女子である亘理英里と共に、土井垣と副部長の綾辻理央に迎えられて競技ダンスの世界へ足を踏み入れることになった。 カップルを組んだ土屋と亘理は、先輩部員の八巻章と椿秋子による指導や、同年代の実力派ダンサー・御木清斗&ターニャとの出会いを経て、入部一ヶ月にして三島での初試合に臨む。しかし亘理が極度の緊張で演技中に動けなくなってしまい、一次予選敗退に終わる。周りとの格の違いを味合わされながらもさらに頑張ると誓う二人。続く文化祭では、デモンストレーションとして全校生徒の前で踊ることになり、「見る人も一緒に楽しめるダンスを」とスタンダード部門のクイックステップの練習に励む。クラスの出し物の準備の際、二人はダンス部に入った理由をそれぞれ話し、その中で亘理は小学生時の辛い思い出を告白する。本番当日、緊張を何とか抑えてステージに向かおうとした亘理だが、偶然他校の生徒がダンス部の衣装を冷やかす発言をしたのを耳にしてしまう。集合の時間になっても姿を見せない亘理を、一人で捜しに行く土屋。どうにか亘理を見つけるも涙ながらに謝るしかできない彼女に、土屋は自分も実は小学生時に似たような経験をしていたが亘理のおかげで気にしなくなることが出来たと明かし、今度は自分が支える番だと励ます。クラスメイトの協力でステージに戻った二人は歓声の中踊りきった。 六月に入り、文化祭の土屋と亘理のダンスに感動して一年生の藤田ひらりが新たに入部する。土屋たちは夏の全国大会、“オールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ”の前哨戦として市内の競技会に出場し、御木&ターニャや土井垣のライバル・金龍院貴正が率いるゴールドダンススタジオの面々と戦う。

出典: Wikipedia「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

横田卓馬の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →