? 〜 2008
単行本8
最新刊8巻 2008-05
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
ゲームしおんの王 The Flowers of Hard Blood 2008
TVアニメしおんの王

作品概要

『しおんの王』(しおんのおう)は、原作:かとりまさる(元女流棋士林葉直子のペンネーム)、作画:安藤慈朗による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて2004年5月号から2008年6月号まで連載された。単行本は、2004年10月から2008年5月に全8巻が刊行。副題は「The Flowers of Hard Blood」。2007年10月からテレビアニメが放送された。将棋をテーマとしている。

出典: Wikipedia「しおんの王」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから事件での記憶と、言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。 さらに、紫音の両親の殺害された翌日、羽仁真(当時八段)は、神園修から、初めてのタイトル「角聖」を奪取。そして同日、羽仁真の実弟・悟の婚約者であった瀬戸一美が心臓発作で死亡した。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。これらの事件の重なりは、果たして偶然なのか。 そして事件から8年後、棋士の安岡に引き取られた紫音は、メキメキと才能を伸ばして将棋の世界へと歩み、多くの人物との出会いや対決を経験しながら、棋士への道を目指していく。しかし、両親を殺害した何者かにストーカーのごとく執拗に付き纏われる。さまざまな思惑と因縁とが交錯し、警察が犯人を追っていく中、次第に紫音の記憶が蘇っていく。

出典: Wikipedia「しおんの王」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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アフタヌーンKC 初刊 8冊 · 2004-10〜2008-05

#発売日ISBN購入価格
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2巻2005-054063143783Rakuten · Amazon PR220
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