クジャクのダンス、誰が見た?PR

クジャクのダンス、誰が見た?

くじゃく の だんす だれ が みた.

2023 〜 2024
単行本2
最新刊5巻 2024-04
推定発行部数約8万部 ※推定
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写ドラマクジャクのダンス、誰が見た?

作品概要

『クジャクのダンス、誰が見た?』(クジャクのダンス、だれがみた?)は、浅見理都による日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて、2022年9月号から2025年4月号まで連載。

出典: Wikipedia「クジャクのダンス、誰が見た?」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

プロローグ ある日、主人公の女子大生 山下心麦は、自宅への放火によって元警察官の父親 春生を亡くしてしまう。 早々と「放火殺人犯」として逮捕されたのは、放火の前歴があり先日出所した33歳の遠藤友哉。友哉は、22年前に春生が捜査を担当した、富豪の林川一家6人が殺害された『東賀山事件』の犯人・遠藤力郎の息子であった。 序盤 葬儀後、心麦はラーメン屋台の店主・染田進から、春生が生前預けていた封筒を受け取る。そこには、「もし自身が殺され、名前を挙げた人物たちのうちの誰かが逮捕されたら冤罪であるため、弁護を依頼してほしい」と記された手紙と、弁護費用300万円が同封されていた。 その手紙には「友哉の名前」が挙げられいたことから、心麦は春生が名指ししていた弁護士 松風義輝に弁護を依頼する。松風は「友哉との面会」を経て、彼の弁護を引き受けることにし、2人は事件の真相に迫っていく。(第1巻まで) 中盤 黙秘している友哉から松風が手渡されたノートには、東賀山事件を追っている記者 神井孝に会うよう書かれていた。神井が独断で行ったDNA鑑定によると、心麦と父親が親子である可能性は「限りなく低い」という鑑定結果だった。(第2巻まで) 神井の持っていた録画テープには、春生が「遠藤力郎が冤罪であったこと」を友哉に謝罪する内容であり、独自に捜査した真相をマスコミに暴露しようとしていた事が判明する。春生が残した手紙に書かれていたのは、『東賀山事件』の関係者たちの名前であった。 一方、ラーメン屋の染田が「友哉に依頼され、春生が残したとされる手紙の偽造をしていた」と自供。釈放された染田は、心麦に「嘘の供述をした」と打ち明けた後、河川敷で亡くなっていた所を発見される。 終盤 心麦が生まれた産婦人科医の阿波山京一郎・助産師の高畑まのかに面会した2人は、22年前のビデオを見せられる。それにより心麦は、『東賀山事件』で唯一生き残った赤ん坊 林川 歌であり、阿波山が出生届を偽造して「山下夫妻の養子」になった経緯が判明する。その深夜、阿波山と高畑の2人は、石油ストーブの火事で亡くなる。(第6巻まで) 心麦も家族ぐるみで親しくしていた、警視庁捜査一課係長の赤沢 正への疑いが深まっていく。心麦たちは、リストの最後の一人で、認知症になっている廣島育美に面会するが、彼女には「オカちゃん」という親しい人物がいたことを知る。

出典: Wikipedia「クジャクのダンス、誰が見た?」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR4巻5巻

KC Kiss 初刊 2冊 · 2023-12〜2024-04

#発売日ISBN購入価格
4巻2023-129784065335406Rakuten · Amazon PR690円135
5巻2024-049784065349403Rakuten · Amazon PR690円

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