一ノ瀬家の大罪PR

一ノ瀬家の大罪

いちのせ け の たいざい

2023 〜 2024
単行本6
最新刊6巻 2024-03
推定発行部数約23万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『一ノ瀬家の大罪』(いちのせけのたいざい)は、タイザン5による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2022年50号から2023年49号まで連載された。事故により、全員が記憶喪失になった家族を描いたサスペンス。2023年10月時点で累計部数が45万部を突破している。

出典: Wikipedia「一ノ瀬家の大罪」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

福井県へ旅行した際の事故により、記憶喪失となった一ノ瀬翼とその家族。仲を深めようとしたものの、入院中には記憶が戻らない。帰宅後、自宅の様子から考えていたような仲のよい家族ではないことに気づく。翼は失われた記憶を取り戻すために学校に通う。学校では親友だという中嶋から残飯をかけられ、クラスメイトからいじめられるも、翼の反抗により立場が逆転し中嶋がいじめられる側に回る。が、翼と中嶋はもともと同じサッカー部の友人関係にあり、2人は仲直りするがクラスメイトからは敵意を向けられるのであった。 翼は妹の詩織の秘密を知る。翼と中嶋は罰で募金活動を行っていた際に、詩織がSNSで知り合った大人の男性と会うところを目撃する。詩織は自己嫌悪を抱いていたが、男性と過ごすことをやめられずにいたものの、翼が詩織が中学生であることを伝えると男性は去っていった。その後、父の翔が申し込んだ社員旅行に家族全員で参加する。旅行先での事故により意識を失った翼は、目を覚ました時に家族とともに記憶喪失状態になってしまう。そこで翔は別人と入れ替わっていた。以前と異なり、頼り甲斐や行動力のある翔が別人であることに翼たちは気づき翔を探そうとするが、翔との記憶を思い出した母の美奈子は存在を消される。 翼は、祖父の耕三からこの世界はループした2000回目の世界であると知らされる。耕三はこれまでは記憶がリセットされていたが、1999回目の前回で翔が何かを思い出したことにより存在を消され、状況変化によりリセットが起こらなくなったことと、別人の翔が黒幕ではないかと自身の分析を話す。翼は颯太からこの世界が翼の夢の中の世界であり、目覚めには過去の受け入れが必要であると伝えられる。このまま目が覚めない方がよいのではないかと考えた翼であったが、4年間の昏睡状態から目を覚ます。その後も「記憶喪失で目覚める夢」を見る翼であったが、何者かから警告を受けるのだった。テレビのニュースに映る颯太を目撃した翼は、彼の元へ訪れる。そこで颯太は、文乃とけんたとともに家族のような共同生活を送っていた。共同生活に加わった翼は、けんたの本性を知ってしまう。

出典: Wikipedia「一ノ瀬家の大罪」 (CC BY-SA 4.0)

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ジャンプコミックス 初刊 6冊 · 2023-03〜2024-03

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