恋する小惑星PR

恋する小惑星

こいする あすてろいど

2023 〜 2024
単行本2
最新刊6巻 2024-09
推定発行部数約8万部 ※推定
連載状況完結
出版社芳文社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメ恋する小惑星

作品概要

『恋する小惑星』(こいするアステロイド)は、Quroによる日本の4コマ漫画。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて2017年3月号から2024年8月号まで連載された。略称は「恋アス」。

出典: Wikipedia「恋する小惑星」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

幼いころ、町のキャンプに参加していた木ノ幡みらはアオと名乗る同じ年頃の子に出会う。ボーイッシュな外見のアオを男の子だと勘違いしたみらは、二人で星空を見ているうちに、自分と同じ名前の星があること、アオという名前の星がないことを知り、いつか二人で新しい小惑星を発見し、その星にアオの名前をつけるという約束を交わして別れる。 時は流れて2017年、星咲高校に入学したみら。大切な思い出となっていた幼いころの約束を果たすために天文部に入部しようとした彼女だったが、その年から天文部は地質研究会と合併して「地学部」となっていたことを知りショックを受ける。宇宙の側から見れば地球の地面も天体の星も同じだという解釈に納得し、仕方なく地学部の門戸を叩いたみらであったが、そこで一緒に小惑星を見つけるという約束を交わした真中あおと再会する。アオが女の子であることを知って二重の衝撃を受けたみらだが、アオもまたみらとの約束を大切に思っていたことを知る。こうして天文班の先輩である森野真理(モンロー)、地質班の先輩である猪瀬舞(イノ)、桜井美景(桜)らとともに、みらとあおが地学部での活動をスタートするところから物語は始まる。 当初は互いの活動に知識や関心がなく、気風も異なっていた天文班と地質班だが、学校外での実地調査や屋上での天体観測、合宿など、行動を共にしてそれぞれの専門分野を教え合うことで、互いの分野に詳しくなっていく。みらの幼馴染で料理に詳しい鈴矢萌(すず)や、みらの姉で生徒会長を務める木ノ幡みさといったみらの身の回りの人々も、部員とはならないものの、みらを通じて地学部の活動を支援する。小惑星を発見するという、みらやアオのような高校生にとっては雲を掴むような目標も、みらとアオの入部動機を聞きそびれていた顧問の遠藤幸が、学生の頃に高校生に向けた天体発見のワークショップ「きら星チャレンジ」に参加した経験があることを思い出したことがきっかけで、来年度のワークショップに参加するための選抜に合格するという具体的な目標を得る。

出典: Wikipedia「恋する小惑星」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR5巻6巻

Kirara menu 初刊 2冊 · 2023-02〜2024-09

#発売日ISBN購入価格
5巻2023-029784832274334Rakuten · Amazon PR880円114
6巻2024-099784832295681Rakuten · Amazon PR900円114

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