アラタカンガタリ : 革神語PR

アラタカンガタリ : 革神語

あらた かんがたり : あらた かんがたり

2022 〜 2023
単行本4
最新刊18巻 2023-12
推定発行部数約38万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社小学館
掲載誌週刊少年サンデー

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメアラタ カンガタリ〜革神語〜

作品概要

『アラタカンガタリ〜革神語〜』(アラタカンガタリ)は、渡瀬悠宇による日本の少年漫画作品。通称「アラカン」。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2008年44号より連載を始め、2023年11月に完結した。2012年12月時点で累計発行部数は200万部を記録している。

出典: Wikipedia「アラタカンガタリ〜革神語〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

共通 第1巻 - 第4巻(リマスター版:第1巻 - 第2巻) 天和国では、剣の姿の神劍神(ハヤガミ)の力を操る鞘(ショウ)と、彼らを制御しこの国を統治している秘女王(ヒメオウ)によって平和が保たれていた。秘女族(ヒメぞく)では娘に恵まれず秘女王を交代できずにいたが、生まれを女と偽られた少年アラタが引き受けることで交代の儀式が60年ぶりに開かれる。だが、儀式の最中に、秘女王に仕える十二神鞘(じゅうにシンショウ)の謀反で秘女王は倒れる。アラタは暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡することになる。森の巨木の中に入ると現代の日本に迷い込んでしまう。 一方現代の日本、学校でいじめられ、やっとできた友達の裏切りにも遭い、絶望の底にいた高校生の日ノ原革(ひのはらあらた)は、とある路地へと迷い込み天和国に来てしまう。革はアラタの幼馴染であるコトハたちからアラタと間違えられ、日本に迷い込んだアラタも革の家族に革と間違えられることになる。革は劍神「創世(ツクヨ)」に鞘として選ばれるが、秘女王を殺した罪で流刑となる。護送中に、コトハから渡されていた勾玉の首飾りから瀕死の秘女王の姿が映し出され、命尽きる前に世界を束ね、その劍神を自分の元へ届けてほしいという願いを聞く。革は自分を信じてくれる秘女王のために使命を果たそうと流刑島ガトヤから首都までの長き道のりを進む決意をする。革は、くじけそうになったとき先生(セオ)と呼ばれる秘女族に会い新たな道を見出す。 革はコトハ、元盗賊団の少年カナテと共に流刑島を抜けて「火」を司る五天鞘(ゴテンショウ)カンナギの領土へ向かう。秘女王が倒れた天和国では劍神の封印が解け、所持者である鞘達は、すべての鞘の命と劍神を取り込んだ者だけがなれる大王(オオキミ)の座をめぐり熾烈な争いを始めていた。その戦いに無関係な人々が巻き込まれて命を失うさまを見た革は、先生から自分の劍神に人の命を救う可能性があることを知り、鞘達の心を変え鞘や劍神の命を自らの劍神に預かることで戦いを終わらせる決意をする。カンナギを仲間にした革達は子供の島にたどり着く。 第5巻 - 第8巻(リマスター版:第3巻 - 第4巻) 子供の島を抜けた革達は「水」を司る五天鞘ヨルナミの宮へ向かう。途中、温泉の宿でコトハは革がアラタでないことに気づく。

出典: Wikipedia「アラタカンガタリ〜革神語〜」 (CC BY-SA 4.0)

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少年サンデーコミックススペシャル 初刊 4冊 · 2022-04〜2023-12

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