あおざくら : 防衛大学校物語PR

あおざくら : 防衛大学校物語

あおざくら : ぼうえい だいがっこう ものがたり

年2022 〜 2024
単行本11
最新刊33巻 2024-07
推定発行部数約42万部 ※推定
読者層少年
連載状況連載中
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『あおざくら 防衛大学校物語』 は、二階堂ヒカルによる日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、2016年22・23合併号から連載中。

出典: Wikipedia「あおざくら 防衛大学校物語」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

高校3年生の近藤勇美は成績優秀だが、実家の定食屋が廃業するという経済的事情から、進路の選択を迫られる。そんなある日、入学金・学費が免除される上、毎月手当が出るという防衛大学校の存在を知り、同校への進学を志望する。 1学年 前期 高校を卒業して防大に着校した近藤は、対番を務めることになった松平容介や、それぞれ様々な目標を持つ沖田蒼司、原田忠、武井寅明といった仲間と出会い新たな生活の一歩を踏み出すが、入校式を終えると部屋長の坂木龍也やサブ部屋長の西脇鷹史をはじめ上級生たちの態度は激変し、厳しい指導が始まる。 近藤らは坂木や西脇らの指導の下で日々の生活に追われるが、そんな中、原田はミスが重なる悪循環から脱柵未遂を起こし、沖田は要領の悪さのために上級生からたびたび叱責を受け、武井は服務事故によりヘルウィーク騒動を起こすなどの試練に直面する。近藤自身も身の回りのことを卒なくこなしつつ仲間を助ける一方で、夏季定期訓練の水泳・遠泳訓練の際にはカナヅチゆえに困難な状況に直面するが、坂木部屋長の妹・岡上乙女の協力により乗り切るなど、苦しみながらも成長を続けていく。 1学年 中期 その後近藤は、中期より坂木からの推薦により「小付」に任命される。同時に中期のルームメイトとなった土方俊明と、性格や仲間に対する考えの違いから対立を深めていくが、秋季定期訓練やコント大会、開校記念祭を通じて、それまで独り善がり・弱者切り捨てであった土方の性格に変化が訪れ始める。そして開校記念祭の棒倒しの決勝では、近藤と土方の機転による共闘がきっかけで、第1大隊が優勝することになった。 開校記念祭の後、坂木の先輩である千葉周一が教官として赴任してくる。一方の近藤は乙女との関係進展に期待したことで挙動不審となり内恋疑惑騒ぎを起こす失態をしてしまい、さらにクリスマスダンスパーティーで近藤に誘われて参加していた幼馴染の松井常代にキスされたことで気が緩んでしまうが、土方に叱責されたことでようやく自身の愚かさを自覚し、無事中期を終えている。 1学年 後期 後期に入り、近藤は同部屋となった山並啓助からのフォローを受けつつ、同期たちと共に最大限に厳しくなった学生生活を過ごすこととなる。しかし後期終了直前になって、近藤はそれまで志望していた航空要員ではなく、海上要員に配属される。

出典: Wikipedia「あおざくら 防衛大学校物語」 (CC BY-SA 4.0)

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