※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『サバイビー』は、つの丸による日本の昆虫漫画作品。ギャグ漫画の描写の強かったこれまでのつの丸の作品に比べて、非常にシリアスな内容となっている。
出典: Wikipedia「サバイビー」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
ミツバチのバズーは、長雨が原因で家族や仲間を失ったが、同じ境遇にある虫の仲間達と一緒に気ままに暮らしていた。ある日、いつものように一人早起きして森を飛び回っていたバズーは、負傷しているミツバチを見つけ駆け寄った。上空にスズメバチの大群が飛び交う中、そのミツバチはバズーを引きとめ、意味不明な独り言を残して謎の物体「オーダイ」をバズーに託し、スズメバチの大群の中に消えていった。 バズーは「オーダイ」を抱えて仲間達の待つ住み家に帰るが、そこで仲間から、バズーの仲間のミツバチがスズメバチの大群に大勢殺されたことなど、衝撃の事実を知らされる。「オーダイ」を持って仲間と共にミツバチの生き残りを探し、ミツバチ王国の再建を計画しようと考えるが、そこに「オーダイ」を狙ったスズメバチの一匹が住処に侵入し、次々と仲間達を殺戮する。ゴミムシのイップの捨て身の攻撃でスズメバチを撃退するが、バズー以外は全員死んでしまった。 悲しみに暮れる間もなく、バズーは「オーダイ」を持って一人旅立つ。
出典: Wikipedia「サバイビー」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
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