※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『ショーハショーテン!』は、原作:浅倉秋成、作画:小畑健による日本の漫画。『ジャンプスクエア』(集英社)にて、2021年11月号より2025年9月号まで連載。作画の小畑にとって、『プラチナエンド』以来8か月ぶりの同誌掲載となる作品。お笑いに挑む高校生達を描いた青春漫画。話数のカウントは「第〇〇話」。最終回である43話では「第43話」ではなく「最終話」と表示された。 原作の浅倉は、芸人「レインボー」のジャンボたかおと学生お笑いをやっていたことがあり、4巻発売時の対談動画もある。
あらすじ
文化祭で太陽と組んでコントを披露した畦道はお笑いの楽しさに気づき、太陽の夢を叶えるため、そして自身の過去を乗り越えるため日本一のお笑い芸人を目指すと決意する。しかしその道は前途多難で、畦道は家族から「芸人になること」を反対される。紆余曲折の末に畦道の父から「高校生お笑いバトルで優勝したら芸人になる夢を応援する」と言われ、参加を決意。しかしお笑いバトルには去年の笑-1甲子園ファイナリストの「シュプレヒコール」も出場することがわかった。その大会で受付のバイトをしていた花守茜先輩から、小細工をするよう持ち掛けられるが2人はそれを「実力で勝ちます」と拒否。結果奇想天外なネタを披露した畦道と太陽は、三位になった「シュプレヒコール」に勝利。しかし一位は「ライジン」というコンビだった。畦道と太陽が「優勝できなければコンビ解散」だと知った「ライジン」は優勝を辞退し、一位の座を「なんとか(天頂)片道切符」に譲ることに。屈辱ながら、お笑いを続けられることになり、高校生漫才ナンバーワン決定戦「笑-1甲子園」に出場する。
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