泣き虫鬼さん拾いましたPR

泣き虫鬼さん拾いました

なきむし おにさん ひろいました

2023 〜 2025
単行本4
最新刊4巻 2025-12-15
推定発行部数約15万部 ※推定
読者層少女
連載状況連載中
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『泣き虫鬼さん拾いました』(なきむしおにさんひろいました)は、中嶋ゆかによる日本の漫画作品。『ちゃおプラス』(小学館)にて、2023年5月1日より第1、第3月曜日配信で連載中。

出典: Wikipedia「泣き虫鬼さん拾いました」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

鬼は強靭な力を持ち、角と牙を生やし人の血肉を喰らう怪物。大昔人間たちから恐れられていたが、時代と共に対鬼に対する武器、知恵をつけるようになり、次第に立場は入れ替わり鬼は種族の存続と引換に人間に降伏した。こうして鬼は人間に管理されるようになり、能力次第では人間と鬼が共存するようになった現代。 多恵山家の一人娘多恵山 紅(おおえやま べに)は14歳でありながら縁談が持ち込まれた。紅は母屋ヘ赴き襖を開けるとそこに縁談相手は居らず、縁談相手の叔母と名乗る壮年の女性とボディーガードの鬼がいた。紅は生まれて初めて鬼を見たが、女性の鬼に対する粗雑な扱いに憤怒し、縁談相手の顔を見ずに断ってしまった。両親が憤慨するなか、紅は颯爽と母屋を去るのであった。 実は紅は多恵山家の実子ではなく、父親が愛人との間に生まれた子供だった。正妻との間で子が居らず、幼いころに連れて来られた者で正妻にも使用人にも疎まれ、普段は豪勢な日本家屋の離れに暮らしている。両親に呼ばれ母屋へ向かうのは多恵山家に関する事、紅は複雑な家庭環境に窮屈さを感じておりいつか肩書ではなく一人の人間として見てくれる者が現れることを願うのだった。 ある満月の夜、紅の離れに鬼が現れた。鬼は透き通った白い肌と髪に澄んだ群青色の瞳をしている紅と同年代の少年。しかし身なりは見ずぼらしく、身体は痩せぎすで衰弱していた。白い鬼曰く仲間からはぐれて、他の強い鬼に追い払われ山で暮らしていたが、開発で山が削られ住めなくなり、人里に降りる決断をした。気がついたら敷地に迷い込んだと。紅は自分の地位を楯に両親を説得。白鬼に銀河と名付け、人間社会に溶け込む教育を施し、学校に通わせ側に居させるのであった。しかし、銀河にはある秘密を隠していた。

出典: Wikipedia「泣き虫鬼さん拾いました」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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