1992 〜 2005
単行本11
最新刊11巻 2005-10
推定発行部数約42万部 ※推定
連載状況完結
出版社朝日ソノラマ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
OVATWIN SIGNAL~ファミリーゲーム~

作品概要

『TWIN SIGNAL』(ツインシグナル)は、大清水さちによる日本の漫画、およびそれを原作としたOVA、小説、ドラマCD。『月刊少年ガンガン』ならびに『月刊Gファンタジー』(共にエニックス刊)にて1992年12月号から2001年12月号まで連載された。 2019年よりメディバンが運営するARTstreetにて続編の『TWIN SIGNAL Biennial』が連載中。

出典: Wikipedia「TWIN SIGNAL」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

日本の片田舎、トッカリタウンの祖父宅に引っ越してきた小学生の音井信彦は、祖父でありHFR製作の世界的権威でもある音井信之介から、最新のHFRシグナルを兄としてプログラムすると約束してもらう。シグナルは他のロボットとは違い、金属状からゴム状や光ファイバー状にまで変化できる、MIRAと呼ばれる特殊金属が使用された世界初のロボットである。しかし初回起動時の事故によりプログラムが暴走した結果、信彦のくしゃみに反応して、身長数十cmの幼児(通称ちび)と本来の姿とに交互に変形するようになってしまう。かくして誕生したシグナルと信彦達は、一癖も二癖もある住人達に囲まれては、しばしばパニックに巻き込まれる賑やかな毎日を送る。 シグナルは人間そっくりのHFRだが、そのようなロボットは世界にも数体しか存在せず、その全てはシンクタンク・アトランダムと呼ばれる研究機関によって製作・管理されている。シンクタンク・アトランダムの製作したロボットは「A-ナンバーズ(アトランダム・ナンバーズ)」と呼ばれ、シグナルはその最新型【A-S SIGNAL】である。シンクタンク・アトランダムなどが主催するロボット博覧会に参加するため、海上都市リュケイオンへ向かったシグナルたちだが、そこにはかつて未完成のまま封印されたはずのロボット【A-A ATRANDOM】が、自分を封印した科学者への復讐を企てていた。ここで今までの話では扱われなかった人とロボットの関係の問題が扱われる。シグナルたちは感じてこなかった「道具扱い」をされてきた【A-K KARMA】の葛藤と彼を救う音井正信の関係が話に大きく関わってくる。 トッカリタウンに戻り、束の間の休息を楽しむ信彦とシグナル達。しかし、研究機関専用上位ネット<ORACLE(オラクル)>に異常事態が発生。シグナルは兄機のオラトリオらと共に、謎の不法侵入者を倒すべく、初めての電脳空間へダイブ・インする。 突然知らされた頭脳集団アトランダム総帥・Dr.クエーサーの訃報。信彦たちはシンガポールにあるシンクタンク・アトランダムの総本部へと向かう。そして勢ぞろいとなった「A-ナンバーズ」たち。しかし、その裏ではDr.クエーサーの遺したHFRである【A-Q QUANTUM】が密かな暗躍を続けていた。Dr.クエーサーの遺志の下に行動していると語る彼らの狙いとは何か。

出典: Wikipedia「TWIN SIGNAL」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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ソノラマコミック文庫 文庫版 初刊 11冊 · 2004-12〜2005-10

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