推しが死んだ朝PR

推しが死んだ朝

おし が しんだ あさ

2025
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『推しが死んだ朝』(おしがしんだあさ)は、古屋兎丸による日本の漫画作品。『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて、2024年5号から同年8号まで連載。『ビッグコミックオリジナル』の創刊50周年集中連載企画・第6弾の作品である。全ページカラーで描かれている。単行本には『日々、推す』も収録されている。

出典: Wikipedia「推しが死んだ朝」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

23歳のゆこりんは、18歳の2.5次元俳優・金森雅哉のファンになった。その日以来、雅哉を「推す」ことが生活の潤いであり支えであり、生き甲斐になった。しかし、雅哉を推し始めてから11年目に入ったある日、彼が突然引退宣言をして消えた。ゆこりんは身体の一部をもぎ取られたような喪失感を覚え、この先二度と雅哉の活躍を見ることが出来ない現実を「“金森雅哉”という俳優は死んだ」と考えて区切りをつけることで受け入れ、楽しかったころの思い出だけを胸に残した。 50年の月日が流れ、84歳になった“ゆこりん”こと吉村は、老人ホームの自室に雅哉グッズを飾り、独り静かに推し活ライフを楽しんでいる。ある日、隣の部屋の利用者・稲森に若き日の雅哉の面影が重なり「雅哉本人ではないか」と思うようになる。

出典: Wikipedia「推しが死んだ朝」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

BIG COMICS SPECIAL 初刊 1冊 · 2025-01

#発売日ISBN購入価格
2025-01-039784098632312Rakuten · Amazon PR1,700円150

古屋兎丸の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →