2.5次元の誘惑PR

2.5次元の誘惑

にてんごじげん の りりさ

2024 〜 2026
単行本4
最新刊25巻 2026-02-23
推定発行部数約16万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
ゲーム2.5次元の誘惑 天使たちのステージ 2024
TVアニメ2.5次元の誘惑

作品概要

『2.5次元の誘惑』(にてんごじげんのリリサ)は、橋本悠による日本の漫画作品。略称は「にごリリ」。『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2019年6月15日より2025年12月20日まで(いずれも配信日)連載された。当初は毎週土曜日更新だったが、作者の体調面への配慮から2022年4月30日以降は隔週土曜日更新となった。なお、新作の更新がなされない週についても、翌週の新作の扉絵を兼ねた、主に読者からのリクエストによる1ページ(稀に2ページ)の書き下ろしイラストが掲載された。

出典: Wikipedia「2.5次元の誘惑」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第1巻 ある高校の、たった一人しか部員がいない漫画研究(漫研)部部長・奥村正宗のもとに、新入生の天乃リリサが入部する。共に漫画のキャラクター「リリエル」が好きな二人は意気投合し、リリサの趣味であるコスプレ撮影を始める。そこに、奥村の幼馴染で現役人気モデルの橘美花莉が現れ、リリサと二人で併せ撮影を行う。 第2巻 その後、漫研部はリリサの目標である「リリエルコスのROM(CD-ROMでの写真集)」を出すべく、GWのコスプレイベントに参加。しかし、ジャケット写真のないROMは全く売れず、二人はせめてリリサのコスプレだけでも見てもらうとする。果たしてリリエルにコスプレしたリリサは、Maginoとオギノの二人にサポートされ、会場にいた多くのカメラマンから囲み撮影を受け、一定の成果を得る。その帰り、リリサは夏のコミックマーケット参加を決意する一方、目標だったコスプレイヤー・まゆらの引退を知る。 第3巻 イベント明け、奥村はオギノからコスプレ撮影の特訓を受けるが、漫研部の同好会降格を生徒会から通達される。このままでは部室がなくなってしまうため、生徒会長のアドバイスでまずは顧問探しを行なう。偶然にも、新任教師の羽生まゆりがまゆらであることを知った奥村は、紆余曲折の末、彼女に顧問になってもらう。次は実績づくりとして、近所の児童教室でコスプレしながらの朗読会を行うが、これは自分たちがやりたいことではないと報告するのをやめ、二人はコスプレイベント「横須賀コススト」への参加をレポートにすることを決める。だがそのイベントには、まゆらと同じコスプレイヤー四天王のひとり753も企業オファーを受けて参加していた。753からコスプレ理念を説かれたリリサは、コスプレへの自信を失ってしまう。 第4巻 イベントが始まり、撮影スペースに陣取った753は、あまりにも多くのカメラマンをくぎ付けにする。一方、リリサは更衣室で一部衣装を紛失し、753から言われたことも相まって、「自分にはコスプレをする資格がない」と言い出してしまう。奥村はリリサを説得しようとするが、リリサの考えは覆らない。仕方なく彼はリリサの衣装を探しに行くが、リリサは奥村を失望させてしまったと嘆く。そこに、こっそり二人の様子を見に来ていたまゆりが「ラスタロッテ」の姿で現れ、リリサを励ます。

出典: Wikipedia「2.5次元の誘惑」 (CC BY-SA 4.0)

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