2025 〜 2026
単行本9
最新刊9巻 2026-07-20
推定発行部数約35万部 ※推定
読者層少年
連載状況連載中
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

🏆 次にくるマンガ大賞

作品概要

『魔男のイチ』(まだんのイチ) は、原作:西修、作画:宇佐崎しろによる日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2024年41号から連載中。女性しか魔法を扱えない世界かつ、魔法が生き物として存在する世界で、山暮らしをしている狩人の少年・イチを主人公に描く魔法ハンティングファンタジー。

出典: Wikipedia「魔男のイチ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

魔法が意思を持つ「生き物」として実在し、中には「反人類魔法」と呼ばれ、人類に甚大な被害をもたらす災害として牙を剥くものも居る世界。魔法を使うには魔法が提示する「試練」を突破し、使役(習得)する必要がある。しかし、魔法に必要な魔力を持つのは女性のみであり、したがって魔法を使役し、使えるのも女性のみであった。そうした魔法を使える女性は「魔女」と呼ばれ、彼女たちからなる魔女協会が反人類魔法を倒すことで世界の秩序が守られてきた。 魔法のことをまったく知らず、山で暮らす世間知らずの少年イチは、幼少時に山に捨てられ、己の肉体と知恵だけを頼りに生き延びてきた生粋の狩人であった。ある日、イチは千年にわたって多くの魔女を退けてきた強力な反人類魔法「王の魔法」(キング・ウロロ)と遭遇する。魔法を知らずとも、ウロロを狩るべき強敵と見定めたイチは観察や罠の仕込みを始める。その中、ウロロを狩ろうと「現代最強の魔女」と謳われるデスカラスが現れる。デスカラスとウロロの激しい魔法戦闘の末に、ウロロは自身の試練が「心臓を壊す」であること、しかし「女では心臓を傷をつけることができない」ことを明かし、彼女を追い込む。そこに様子を見ていたイチが割って入り、ウロロを罠に掛け、心臓を破壊してしまう。ウロロを習得したイチは、この世界でたった一人の魔法を使える男の魔女「魔男」(まだん)となる。 イチを危険視すると同時に興味を持ったデスカラスは、彼を監視下に置くという名目で部下とする。イチは彼女の誘いを受けて、狩人かつ魔男として反人類魔法を倒す魔法狩りの冒険へと旅立つ。

出典: Wikipedia「魔男のイチ」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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ジャンプコミックス 初刊 9冊 · 2025-01〜2026-07

#発売日ISBN購入価格
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