ツレ猫マルルとハチPR

ツレ猫マルルとハチ

つれねこ まるる と はち

2022 〜 2024
単行本7
最新刊6巻 2024-12-13
推定発行部数約33万部 ※推定
読者層青年
連載状況連載中
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

ツレ猫 マルルとハチ は、園田ゆりによる漫画。ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」にて掲載。

出典: Wikipedia「ツレ猫 マルルとハチ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

飼い猫であったマルルは、ある日夢中で雀を追いかけてしまい、帰り道が分からなくなって迷子となり、それからは仕方なく野良猫としてゴミなどを漁って飢えをしのぎながらあちこち彷徨っていた。とある街の3丁目に流れ着いたマルルは、そこのボス猫であるハチに出会い、仲間にしてほしいと懇願するも、誰ともつるむつもりのないハチからはあっさりと断われる。仕方なく再び一匹であちこち彷徨っていたマルルであったが、ある日如雨露に首を突っ込んだまま抜けなくなって弱っていたハチを見かけたことで、全身を使って手助けする。助けてもらったハチは「借りは作らない」という建前のもと、マルルを餌場に案内したり、いい寝床を教えたりと、二匹は常に一緒に行動するようになる。 捕獲器の罠にもかからず中の餌だけをしっかり食べるほどの賢さを持つハチであったが、別のシマのナワバリを締めるボス猫・ロクとの大喧嘩で深い傷を負ってしまったことで衰弱してしまい、「今度ばかりは」と人間の世話になろうと捕獲器の中に入ってわざと捕獲されようとする。その姿を見たマルルは、ハチと離れたくないという思いから捕獲器のシャッターが閉じる寸前に捕獲器の中に入り、二匹揃ってやすおに捕獲されてしまう。 捕獲器を用意していた人間のやすおは、3丁目界隈の猫たちから「ねこさらいのやすお」と恐れられていたが、実際はTNRなど保護猫活動をしており、ずっとハチら3丁目の野良猫たちを保護しようとしていたのであった。捕獲器の中にいたマルルとハチは、ともにえり子が営む保護猫施設(シェルター)に保護され、それからはシェルター、そして猫カフェ「ツレ猫」にて、同じく保護された3丁目の猫たち、その他の先住猫たちとともに暮らしていくこととなった。

出典: Wikipedia「ツレ猫 マルルとハチ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻

アフタヌーンKC 初刊 6冊 · 2022-04〜2024-12

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1巻2022-049784065275535Rakuten · Amazon PR680円172
2巻2022-109784065295120Rakuten · Amazon PR680円133
3巻2023-049784065309018Rakuten · Amazon PR680円
4巻2023-109784065332917Rakuten · Amazon PR680円
5巻2024-059784065354995Rakuten · Amazon PR680円
6巻2024-12-139784065377277Rakuten · Amazon PR710円134

ワイドKC ワイド版 1冊 · 2024-08

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