2005 〜 2009
単行本12
最新刊12巻 2009-04-01
推定発行部数約46万部 ※推定
読者層児童
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ミラクルボール』は、ながとしやすなりによる日本の野球漫画。『月刊コロコロコミック』(小学館)にて、2004年12月号から2009年3月号まで連載された。コミックス(単行本)は全12巻。

出典: Wikipedia「ミラクルボール」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

佐々木球次郎はプロ野球選手になりたいと決意していたが、クラスメイトから毎日馬鹿にされ、いじめられていた。ある日、宮本不滅が武蔵丸第三中の野球部に入部する。野球部員たちはしだいに上達し、チームワークを強めて心をひとつにしていく。 廃部を避けるべく地区大会に出るため、校内大会優勝を目指す。 不滅たちは地区大会の前に「ビッグ野球(ベースボール)アイス」で運よく当たりを出し、プロ入団テストを受けることになる。合格すればプロ野球チームに行くことができるが、失格になればアイスクリーム工場で一生ただ働きとなる。参加者は26人。 1次テストは、3m離れたところでボールが的に当たれば合格。1球勝負で、プレッシャーに耐えられるかどうかのテストである。 2次テストは、ペアを組み500回キャッチボール。1球のミスも許されず、1人が失敗したらもう1人も連帯責任として失格。 3次テストは、投手と打者に別れ1対1の勝負。投手側は三振を奪い、打者側はホームランを打てば勝利。三振もホームランもない場合は2人とも失格。3回打てるチャンスがある打者側が有利。場合によっては一度に2人リタイアするらしい。 そして最終テストは、主催者の権藤株造みずからが投手として投げ、ホームランを打てば合格となる。 地区大会に優勝しないと廃部だと校長に宣告された野球部は、存続のために地区大会優勝を目指す。

出典: Wikipedia「ミラクルボール」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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てんとう虫コミックス 初刊 12冊 · 2005-05〜2009-04

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