おじゃまユーレイくんPR

おじゃまユーレイくん

おじゃま ゆーれいくん

2000 〜 2000
単行本4
最新刊1巻 2000-10-20
推定発行部数約10万部 ※推定
読者層児童
出版社小学館、笠倉出版

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『おじゃまユーレイくん』は、1979年5月号から1981年10月号まで『月刊コロコロコミック』に連載されたよしかわ進の漫画。ほぼ同時期に『てれびくん』に連載された『ヒロインくん』と並んで、作者の代表作として知られる。

出典: Wikipedia「おじゃまユーレイくん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

不運な事故により死亡した小学生の友紀霊次郎。あの世の手違いにより通常なら「霊界」に行くのだが、なぜかリストから漏れており、幽霊になりこの世をさまよう羽目に。誰からも(クラスメイトや両親からさえも)姿が見えなくなり、言葉も認知されなくなってしまい悲嘆にくれるが、同級生の山野こだまだけは霊次郎の姿を見ることができる力をもっていた。 長い間人間に憑依していないと生気を失い存在が消えてしまうため、頻繁に憑依する必要があり、その対象として主にこだまを始めとする女の子にとり憑くことに。女の子の身体でスカートのまま野球をしたり、女子更衣室に潜入したり、裸になったり、お風呂に入ったりとエッチな騒動を巻き起こす。憑依された人間は霊次郎と五感を共有するとともに身体を自由に操られ、生気を吸い取られてしまう(こだまのように最初から霊次郎を認識していない人間は、霊次郎に憑依されても必ずしも霊次郎の存在を認識するわけではなく、大抵は身体が勝手に動いたと認識する)。 物語後半にはチェックメーターというアイテムが登場し、善事はプラス、悪事はマイナスにカウンターが動き、プラスまたはマイナス1万になると生まれ変わる(プラスは天国に行き好きな時代、好きな動物に生まれ変わり、マイナスだと地獄に行き下等生物に生まれ変わる)という展開に移行。ベルと共にポイント稼ぎの旅に出る。その結果、こだまの出番も少なくなった。主人公・霊次郎は人や霊とのふれあいにより成長していく。その反面、カウンターの数値の上下は初めこそ上昇下降値が公開されていたが、一度霊界の掟に背き急速に-10000をカウントした以外、物語に関わることは無かった。 最終回は霊界のコンピューターのミスにより生まれ変わることができるが、「生まれ変わるならこだまちゃんと同級生でないと嫌だ!」と願い、その願い通りに時間を遡りクラスメイトの優等生の立花薫として生まれ変わることになる。しかし、今度はこだまが不幸な事故により死亡してしまい、立場は逆転する。ベルにより立花こそが霊くんの生まれ変わりだと聞かされたこだまは、今までの仕返しとばかりに立花へと憑依する(ただし、立花には霊感はない。霊次郎が頻繁にとりついていたため、こだまと魂の波長が合い、こだまが幽霊となっても認識できるという設定である)。

出典: Wikipedia「おじゃまユーレイくん」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

てんとう虫コミックス 初刊 3冊 · 1980-02〜1981-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1980-02201
2巻1980-12189
3巻1981-10187

通常版 1冊 · 2000-10

#発売日ISBN購入価格
1巻2000-10-204773006145Rakuten · Amazon PR623

よしかわ進の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →