君と綴るうたかたPR

君と綴るうたかた

きみ と つずる うたかた

2021 〜 2025
単行本7
最新刊6巻 2025-01-13
推定発行部数約33万部 ※推定
連載状況完結
出版社[頒布]講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『君と綴るうたかた』(きみとつづるうたかた)は、ゆあまによる日本の漫画作品。略称は「きみつづ」。『コミック百合姫』(一迅社)において、2020年7月号から2024年3月号にかけて連載された。また、2020年12月8日からpixivコミック、2021年12月2日からニコニコ漫画など、各種電子コミックサービスにおいても作品の一部が公開されている。

出典: Wikipedia「君と綴るうたかた」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

小学時代の星川雫は、自分の意見をはっきり口にするクラスの人気者であった。5年生の時、一ノ瀬るりに対する言動をいじめだと市原芹に非難される。雫は、自分を責め、学校内でも家庭内でも孤立する。雫は、web小説サイトに「少女心中」を投稿し、自分の居場所を見つけるが、そこでも意図しない内容で炎上する。小説を書き上げ、下書きのノートを焼却炉に投げ入れようとしたところを朝香夏織に拾われる。 夏織は、高校の入学式で雫の変わりよう見て驚く。小学生の夏織は、雫にあこがれており、中学時代は「少女心中」を読んで生きる力をもらい、その作者が雫であったことを知り驚く。肺の難病で常に死を意識してきた夏織は、「少女心中」の結末から、雫が死のうとしているのではと危惧し、生きる力を返そうとする。 夏織は、雫の小説を絶賛し、恋愛小説を書いてもらうため夏休み限定の恋人となることを提案する。夏織は、毎日のように雫の家に押しかける。雫が小学校時代のいじめ告白すると、「小さいときの自分を責めすぎないこと」、「つらいときは寄りかかっていいんだよ」と諭し、るりに謝罪の手紙を手渡すことを提案する。雫は謝罪の言葉とともに手紙を渡し、話を聞いてくれてありがとうと伝える。その直後に夏織は倒れる。 病室の夏織は、もう雫に与えられるものがないので終わりにしようと口にする。雫は、一緒にいさせてと懇願し、二人の恋愛小説を書くので夏織に読んでもらいたいと提案する。執筆を介して雫は姉や母親に感謝とごめんなさいを言えるようになる。小説が進まず、お見舞いに行けない日に「雫と会えないまま死にたくない」という電話があり、雫は慌てて駆けつけ、抱きしめる。夏織は、1日だけの外出先に海を選び、そこで、るりと雫は新しい関係を始める。雫は、夏織の願望と期待を小説に反映し、酸素吸入器を使用する夏織に小説の最終章をスマホで読んでもらう。後悔のないものにするため、夏織への想いを「愛してる」の言葉で結ぶ。 夏織が亡くなったショックで雫は引きこもりとなるが、芹が強引に夏織の家に連れていく。栞は、夏織の日記を「ほしかわのぶん」として雫に渡す。そこには、雫に対する想いが綴られている。間に挟まれていた手紙には涙の跡が残り、末尾には「私も愛してる」と震える筆跡で記されている。雫は目にかかっていた前髪を切り、教室では挨拶をし、夏織が憧れた雫に近づこうとする。

出典: Wikipedia「君と綴るうたかた」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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IDコミックス 初刊 6冊 · 2021-02〜2024-03

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