※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『紡ぐ乙女と大正の月』 は、ちうねによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて、2019年9月号から10月号までのゲスト掲載を経て、好評を得て翌月11月号から2024年4月号まで連載された。
あらすじ
2019年のある日、藤川紡は桜川女学校の図書館にいたところ地震で気を失ってしまい、目覚めたときには大正10年の銀座で倒れていた。行く宛もなく大ピンチだったところを公爵令嬢・末延唯月に拾われ、紡は末延家で女中として働きながら、唯月とともに大正時代の桜川女学校で女学生生活を送ることとなる。 その後、紡は同級生の万里小路旭・蜂須賀初野と仲良くなる。しかし、唯月の、父の許しのない外出や身分の低い家への訪問が父の末延公に見つかってしまい、唯月は結婚を命じられてしまう。同時に屋敷を追い出された紡は唯月とともに末延公と向き合い、末延の名を傷つけることがないことを条件に女学校卒業まで間の猶予を得ることに成功する。
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口