※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『大人はわかってくれない。』(おとなはわかってくれない)は、まいた菜穂による日本の漫画作品。『ちゃお』(小学館)にて2020年2月号から2023年4月号まで連載。サブタイトルは「迷子の天使たち」(まいごのてんしたち)。各ストーリーにタイトルがついている。
あらすじ
小柴 紬(こしば つむぎ)は中学校受験を経て、名門・日比谷学院中学校幕張校(通称 日比幕)に合格した。列車通学を覚悟していたが、親戚の叔父が海外出張で家を空けなければならず、無償で貸すので暮らしてみないかと打診。お言葉に甘えて親子で暮らすことになったその家は幕張新都心の一等地のタワーマンションだった。 ピザ店を営む祖父からピザの大量発注が同じタワーマンション内で発生したと聞きピザ配達を手伝う紬。息を切らして依頼主の最上階の部屋のベルを鳴らしたさきに現れたのは紬と同い年くらいの男の子だった。引っ越しの最中だった男の子は「遅い!」と啖呵を切られ萎縮する小柴だったが、理由が先住者のマダムの「低層階の人間はエレベーター使うな」という言葉を鵜呑みして階段を使っていていたことを告げると呆れた顔をしてそんなルールはないと一蹴。「次遅れたらボコボコにする」と男の子から恐怖の一言を告げられ固まる紬だった。 日比谷学院中幕張校の入学式。真新しい制服に身を包み式を見ていた小柴に衝撃の再会が待っていた。新入生の挨拶に登壇してきたのは有馬 颯(ありま はやて)。あのとき紬がピザを運んだ最上階の住人だった。日比谷学院中幕張校を首席入学するも秀才だが、口が悪く喧嘩っ早い、別名「狂犬」で巷では有名な人だった。こうして小柴は有馬と彼の親友である御園 景(みその けい)、その義妹である御園 風花(みその ふうか)とクラスメイト兼マンション仲間として学校生活を送ることになるのであった。
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
ちゃおコミックス 初刊
8冊 · 2020-07〜2023-05
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2020-07 | 9784098710829 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 184 |
| 2巻 | 2020-12 | 9784098711819 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 187 |
| 3巻 | 2021-05 | 9784098713615 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 189 |
| 4巻 | 2021-10 | 9784098714902 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 181 |
| 5巻 | 2022-03 | 9784098715916 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 187 |
| 6巻 | 2022-08 | 9784098717538 | Rakuten · Amazon PR | 440円 | 189 |
| 7巻 | 2023-01 | 9784098720019 | Rakuten · Amazon PR | 480円 | |
| 8巻 | 2023-05 | 9784098721238 | Rakuten · Amazon PR | 520円 | 203 |