機動戦士ガンダムバンディエラPR

機動戦士ガンダムバンディエラ

きどう せんし がんだむ ばんでぃえら

2020 〜 2022
単行本6
最新刊6巻 2022-04
推定発行部数約23万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『機動戦士ガンダム バンディエラ』 は、加納梨衣による日本の漫画作品。小学館の漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(以後、『WBCS』)にて、2020年8号(2020年1月20日発売)から2022年16号(2022年3月19日発売)まで連載された。

出典: Wikipedia「機動戦士ガンダム バンディエラ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

宇宙世紀0079年、ジオン公国軍では「左利きのザク」を隊長機とする「レプス (Lepus) 部隊」が編制された。その隊長であるユーリー・コーベルは、かつて地球連邦を含むサッカーの国際大会「ギャラクシーカップ」でチームを優勝に導いたが、自分を除くチームメイト全員が乗った民間シャトルが地球連邦軍に撃墜されて死亡したことにより、宣撫も兼ねてジオン軍に入隊させられた(広報的には自ら志願しての入隊となっている)。 レプス部隊はソロモン近傍で補給基地建設のための物資を輸送中だった地球連邦軍艦隊を撃破してサイド3へ帰還してくる。サイド3ではマスコミがユーリーらの活躍と共にチームメイトを失った悲劇性を広報する。そこにセリダ一等兵が新兵としてレプス部隊に着任。地球のオデッサ基地陥落の報が入ったころ、レプス部隊はサイド5宙域に建設中との情報を得た連邦軍補給物資の集積所の捜索と破壊の任務に出発する。連邦MS隊のシモン・バラに苦戦したり、ジムが盾となってボールが攻撃を加える隊列にも苦戦するが、ユーリーのサッカーを活かした戦術で防衛部隊を撃破し、集積所の制圧に成功する。 続いてレプス部隊に下された任務は陥落したオデッサ基地から脱出した要人、モンメルリ博士の救出だった。ザンジバル級に乗り換え、地上用にMSを換装。地上に降りたユーリーは恩師であり、監督でもあったクラウデンと再会する。レプス部隊は連邦軍の航空隊、戦車隊、ビッグ・トレーによる猛攻に遭うが、ユーリーとクラウデンの活躍により、これを撃退する。 キャリフォルニアベースに来たレプス隊は、戦意高揚とジャブロー攻略作戦隠蔽のために開催される観兵式、軍事パレードに参加することになる。しかしながら、新兵器とは名ばかりの張りぼてをあつめた軍事パレードであった。 その頃、シモンは左遷先であるサイド6でテム・レイの警護を行っていた。テム・レイの記すガンダムの設計図に書かれた数値は自分が乗っていたジムと違い過ぎていた。テム・レイからもらった設計図を手に上官であるマーレにかけあうが、マーレは「ガンダムとはエースパイロット専用の超特別機」と一蹴しかかる。しかしマーレは、設計図がキャリフォルニアベース奪還用MS開発計画が滞っている問題点を解決するものと見抜き、ジオン広報が喧伝するキャリフォルニアベース軍事パレードの阻止作戦を上奏。

出典: Wikipedia「機動戦士ガンダム バンディエラ」 (CC BY-SA 4.0)

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ビッグコミックス 初刊 6冊 · 2020-05〜2022-04

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