デキる猫は今日も憂鬱PR

デキる猫は今日も憂鬱

できる ねこ わ きょう も ゆううつ

2019 〜 2026
単行本12
最新刊13巻 2026-07-27
推定発行部数約46万部 ※推定
連載状況連載中
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメデキる猫は今日も憂鬱

作品概要

『デキる猫は今日も憂鬱』(デキるねこはきょうもゆううつ)は、山田ヒツジによる日本の漫画作品。『水曜日のシリウス』(講談社)にて、2018年8月22日から連載中。『月刊少年シリウス』(同社)でも、2021年12月号から連載中。

出典: Wikipedia「デキる猫は今日も憂鬱」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ある雪の降る冬の日、片付けられない系女子のOL・福澤 幸来は、小さな黒毛の野良ネコを拾う。幸来の汚部屋に連れて帰られた子猫は「諭吉」と名付けられ、命を助けてもらった恩を返そうと決意する。 幸来の愛情を一身に受けて、諭吉はすくすくと育っていき……、やがてクマのように巨大な身体に成長する。喋れないものの人語を理解し、二足歩行するだけに留まらず、スーパーで買い物をして炊事・洗濯・掃除などあらゆる家事をパーフェクトにこなすようになる。 それまで、栄養不足で仕事疲れが溜まりがちだった幸来であったが、諭吉の作った『栄養バランスの取れた料理』で食生活も改善し、仕事でも結果が出るようになったことから、職場の同僚の柴咲ゆりや尾代たちからは「仕事も家事もパーフェクトな、デキるOL」と誤解されてしまう。 一方、ゴミ出しや買い物に出かけている諭吉は、大家のオオヤさんやお隣のメイさんと交流したり、3歳の幼女 優芽に懐かれたり、諭吉がよく行くスーパーの店員 仁科理央に「着ぐるみ」だと思われたり、アイドルグループ『UMYU-Sea』に夢中になったりと、ネコとは思えない日常を送っていく。 本作は、ぶっきらぼうな性格の『デキる猫』の諭吉が、家事のできない『ダメ人間』の飼い主・幸来を世話するという、主従が逆転した2人を中心に、ありふれた日々を淡々とコミカルに描いた作品である。

出典: Wikipedia「デキる猫は今日も憂鬱」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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ワイドKC ワイド版 初刊 12冊 · 2019-04〜2026-07

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