古代戦士ハニワットPR

古代戦士ハニワット

こだい せんし はにわっと

2019 〜 2024
単行本11
最新刊11巻 2024-12-27
推定発行部数約54万部 ※推定
連載状況連載中
出版社双葉社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『古代戦士ハニワット』 は、武富健治による日本の漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)にて、2018年14号から連載中。突如出現した土偶に類似する破壊者「ドグーン」に戦いを挑む戦士「ハニワット」を描く。

出典: Wikipedia「古代戦士ハニワット」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第1部 長野善光寺編(1 - 4巻) 長野県長野善光寺市に「仮面の女神」に似た巨大な土偶型の怪物「蚩尤」(三角頭)が出現し、市内を移動しつつ破壊と殺戮を繰り返す。そんな中、密かに対策を進めていた戸隠神宮の特殊祭祀チームが蚩尤収めに向かう。仮具土の埴輪徒である仁は、儀式を行って「埴輪土」に己の魂を憑し、蚩尤と対峙するが、敗北を喫してしまう。この事態に、ヤヨイ・オグナは出雲の美保から真具土の埴輪徒・久那土凛を呼び寄せ、凜は激闘の末に蚩尤を収める。だが、真具土による蚩尤収めでは魂は霧散せず、北東と南東へと飛び去る。 第2部 妙義横川&庄内飛鳥島編(5 - 10巻) 長野善光寺市から蚩尤の魂の飛び去った南東にあたる、群馬県妙義横川市に「縄文のビーナス」そっくりな蚩尤(鉢かぶり)が、同じく北東にあたる山形県の飛鳥島に「縄文の女神」に似た蚩尤(猫鳴き)が出現、さらに鳥海岳の噴火とともに猫鳴きと対となる新たな蚩尤(鳶哭き)が現れる。急遽、引退していた榛名大社の御曹司・矢立卓留が埴輪徒として鉢かぶりに挑むが、霊的接続の不安定さをつかれて敗北、即死する。この事態に再び凜が蚩尤収めをすることになり、山形の二体の蚩尤収めは、羽黒岳蜂子三山神社の第一埴輪徒・三沢佑樹と第二埴輪徒・川辺清高が担うことになった。結果、いずれの蚩尤収めも成功し、鉢かぶりの魂は山梨・静岡方面に飛び去る。 しかしその直後、旧出羽三山が噴火し、後世、長野善光寺に蚩尤が出現してからこの時までは「ホデリの十日間」と呼ばれる。これ以後、日本各地に蚩尤が現れ災厄をもたらすことになったからだ。そして凜は、真具土が長く同じ地に滞在してはならない、というヤヨイ・オグナの言葉に従い、主巫女・御衣乃柔里をはじめ、戸隠神宮で知り合った仲間たちと流浪の旅に出る。 第3部 流浪回想編(11 - 巻) 甲府富司川の章 鉢かぶりの魂が飛び去った山梨県に、豪雨を伴う蚩尤が出現。静岡浅間神宮の第二埴輪徒・咲谷真希緒が蚩尤収めに挑む。だが咲谷家には悲劇的な因縁が付きまとっていた。

出典: Wikipedia「古代戦士ハニワット」 (CC BY-SA 4.0)

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