ミステリと言う勿れPR

ミステリと言う勿れ

みすてり と いう なかれ

? 〜 2026
単行本13
最新刊16巻 2026-02-02
累計発行部数2,200万部
読者層女性
連載状況連載中
出版社小学館
メディアミックス
実写映画ミステリと言う勿れ 2023
実写ドラマミステリと言う勿れ

作品概要

『ミステリと言う勿れ』 は、田村由美による日本の漫画作品。2021年に第67回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した。

出典: Wikipedia「ミステリと言う勿れ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

冬のある日、大学生の久能整はアパートを訪ねてきた大隣警察署の刑事たちに、大学の同回生で高校の同窓である寒河江が殺害された一件で、警察署に同行され任意で取り調べを受ける。寒河江は昨晩10時ごろ、久能に似た人物と口論していたのが目撃されたという。久能は犯行をきっぱり否定し、疑う藪警部補たちのもとへ毎日聴取に通うことになる。 反抗期の娘に悩む乙部巡査、先輩らの圧力を原因に伸び悩む風呂光巡査、妊娠中の妻の態度に苛立つ池本巡査、かつて起こった冤罪事件に囚われている青砥巡査部長は久能の独特の思想や語り口に次第に興味を惹かれていく。 聴取3日目以降、犯行に使用された果物ナイフや寒河江から金を借りた借用書など、次々と物証が出て疑いが濃厚になる。久能は風呂光にアリバイ探しを頼んだが、ナイフが盗まれた形跡はなかった。久能は1年前アパートの鍵を落としたことなどを調べ直してくれるよう頼む。 5日目、藪の聴取を受けた久能は、高校3年生の時に寒河江が父親から買い与えられた高級車を自慢していたが、夏休みが明けると成績低下を理由に取り上げられたと話す。実はその夏に寒河江が轢き逃げ事故を起こし、その被害者が藪警部補の妻と息子だったのではないかと推理する。さらに風呂光の調査で、久能の鍵を拾って届け出たのが藪だと判明。そのときに合鍵を作り、ナイフを盗み証拠を捏造したと言い当てる。 藪は久能に「妻子への復讐のため寒河江を殺した」ことを白状するが、「轢き逃げは寒河江ではないかもしれない」という久能の推理どおり、轢き逃げしたのは寒河江を脅して車を借りた部活の先輩であることが判明する。 ある秋の日、久能は印象派展に向かうが、乗り込んだバスがバスジャックされる。久能はマイペースな物言いでバスジャック犯の犬堂オトヤを怒らせる。 バスは犬堂邸に到着。犬堂オトヤと兄の犬堂ガロは乗客を一室に集め、「トロッコ問題」「自分が犯した最も重い罪」について一人ずつ語らせる。深夜、犬堂兄弟が部屋を出た隙に、久能は警察に通報。大隣署の面々が駆け付けると、犬堂兄弟はあっさり犯行を認める。久能は乗客の一人・熊田が事件の首謀者犬堂我路であることを見抜く。オトヤの兄は我路になりすました犬堂ハヤで我路のいとこだった。

出典: Wikipedia「ミステリと言う勿れ」 (CC BY-SA 4.0)

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