千年狐 : 干宝「捜神記」よりPR

千年狐 : 干宝「捜神記」より

せんねん きつね : かん ぽう そうしんき より

2018 〜 2023
単行本10
最新刊10巻 2023-09
推定発行部数約38万部 ※推定
読者層青年
連載状況連載中
出版社KADOKAWA

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『千年狐 〜干宝「捜神記」より〜』 は、張六郎による日本の漫画。『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA)にて、2018年5月号から連載中。本作は張がMFコミック大賞を受賞した漫画が連載化された作品である。受賞作は第0話として単行本第1巻に収録されており、同単行本が張の初の連載作品にして単行本となる。

出典: Wikipedia「千年狐 〜干宝「捜神記」より〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

一巻 西晋の初頭、燕昭王の陵墓に廣天という名の狐の精怪が棲んでいた。千年を生きる廣天は戯れに、付近に住む賢人張華に知恵比べを仕掛ける。廣天はその人間離れした叡知を怪しんだ張華の友人孔章によって正体を暴かれるが、張華に情けを掛けられ生かされる。 その後も廣天に興味を抱いた張華は多数の文献を調べ、謎に包まれた妖狐の素性や、精怪と人間との化かし合いの歴史を知ることになる。 同じころ、晋帝から精怪狩りの勅令が下され、廣天と仲間たちは危機に陥る。 二巻-四巻 精怪狩りの背後に師の阿紫が関与していることを知った廣天は、その思惑を探るため、炭片になった樺表と共に旅に出る。幽鬼が見える少年・伯などの新たな知己を得る中で、廣天は自身の出生の秘密を知る老鼠に出会う。 五巻-七巻 阿紫との因縁に決着を付けた廣天だったが、陵墓に戻ってきたのも束の間、改修工事によって再び住み処を追われる。 旅の途上で知り合った医者の家に転がり込もうとするが拒絶され、伯を巻き込んだすったもんだの末に崖から落ち、三人は河を流された末に見知らぬ里に辿り着く。 そこで里長の大商人が道術大会を開くという話を聞いた三人は、優勝者に送られるという莫大な賞金と裏山の所有権を求め、集まった道士たちとの対決に挑む。 八巻-十巻 都の挺尉部(警備部門)に勤める役人の石良は上官から妖魔や人知を越えた存在に関わる事件に対処する新部署の責任者に任命される。 石良は胡乱な人事に困惑しながらも、噂を聞きつけて協力者を買って出た謎の民間人(廣天)と共に都で起こる怪奇現象を調査していく。

出典: Wikipedia「千年狐 〜干宝「捜神記」より〜」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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MFコミックス 初刊 10冊 · 2018-11〜2023-09

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