? 〜 2024
単行本7
最新刊9巻 2024-06
推定発行部数約27万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社KADOKAWA

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

序盤 とある田舎町で暮らしている女子高生・朝比奈千代丸は、畑を荒らす野生動物を捕獲するため「わな猟免許」を持っている罠ガール。若いながらも、「いのしし」を一人で駆除できるほどの知識と技術を買われ、近所の農家や知人友人からも依頼されていた。 千代丸の幼馴染の昼間レモンは、祖母の農地を守るために「わな猟免許」を取得し、千代丸と一緒にくくり罠や箱罠を使って、畑を荒らす害獣である「アナグマ」「アライグマ」「タヌキ」などを捕獲していく。 また、ジビエ料理に詳しい生徒会長の夜空つむじの祖父から、捕獲した「シカ」「いのしし」などの解体を教えてもらったり、捕獲した肉を使ってジビエ料理を作って食したり、女性ながら本職の若手猟師・清水夏芽から「わな猟」の指導をしてもらいながら、少しずつ猟師として成長していく。 中盤 父親に「トレイルカメラ」を購入してもらった千代丸は、高校教師の五島優や、園芸部の花巻薫・比嘉涼子たちからの要請で、裏山の「シカの大群」を駆除することになり、罠メーカーから借りた「囲い罠」で群れごと捕獲することに成功する。 その後も、「毛皮なめし施設」や「ジビエ処理施設」に見学に行ったり、「ジビエ料理作り」や「レザークラフト」を体験したりと、わな猟を取り巻く世界を知りながら視野を広げていく。 終盤 そんな中、千代丸が仕掛けていたイノシシ用の箱罠に、「ツキノワグマ」がかかり麻酔をした後に放獣される。動物を駆除することへの批判や抗議活動について、園芸部の部員たちも交えて意見会が行われ、人間社会と自然保護や害獣駆除などを両立させることの難しさを考えていく。 18歳になって自動車免許を取り、みんなと共に高校を卒業した千代丸は、卒業式の帰り道に「いつか柵のない景色を見てみたい」と思いをはせた所で、物語は終わりを告げる。

出典: Wikipedia「罠ガール」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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電撃コミックスNEXT 初刊 7冊 · 2017-12〜2024-06

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