2019 〜 2021
単行本8
最新刊8巻 2021-09
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層女性
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『痴情の接吻』(ちじょうのせっぷん)は、如月ひいろによる日本の漫画作品。『プチコミック』(小学館)にて2019年1月号より2021年9月号まで連載された。2021年夏にテレビドラマ化されている。

出典: Wikipedia「痴情の接吻」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

市立図書館の司書として働く主人公・柏木和華は、ある日谷崎潤一郎の『痴人の愛』という本を探す男性に出会う。男性は高校時代の同級生・上条忍であった。10年振りに街に戻ってきた上条は、新居を探すために和華に不動産屋の案内を頼む。高校時代に『痴人の愛』を落とした際に上条にキスをされ、後悔した顔をされた過去がある和華は上条に苛立ちつつも、不動産屋に同行する。両親が海外に移住するため、部屋を探していた和華は、悩んだ末に上条と同居することにする。引っ越しの片づけ中、上条に「再会したのは偶然ではない」と言われ、和華は再びキスをされるが、今度は後悔した顔をされなかったのである。 同居を始めて1週間が経ち、和華は上条に告白される。高校時代にキスをされた時の話も聞き、長年の謎がとけたが、趣味に没頭したい和華は交際を断る。上条は和華に自分のことを好きになってもらうと宣言し、諦めないのであった。餌づけをし、距離を縮めてくる上条にキスをされた和華だが、拒絶しなかった。それ以来和華は上条のことを意識し、上条の誕生日を機に付き合うことになる。 和華は高校時代の同級生・鈴木岳と再会し、一緒に仕事する。岳は和華に片想いをしつつも、上条が阻止することにより、仲が進展することはないのであった。 ドイツから上条の弟・薫が日本の大学の下見に来る。本当の目的は兄の彼女である和華の品定めであったが、少し距離を縮めたのであった。 岳は「好きな子」のために女性と遊ぶことをやめる。岳からコンサートに誘われ、鑑賞後に告白をされた和華は、そのことを上条に言えずにいた。そんな時に和華の両親が訪ねてくる。ふたりは上条と会うまで上条が女の子であると誤解していたため衝撃を受けるが、彼のことを認める。 秋休みに薫が同級生のアンナとともに訪ねてくる。

出典: Wikipedia「痴情の接吻」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻

プチコミックフラワーコミックスα 初刊 8冊 · 2019-05〜2021-09

#発売日ISBN購入価格
1巻2019-059784098704620Rakuten · Amazon PR
2巻2019-099784098705696Rakuten · Amazon PR454円156
3巻2020-019784098707805Rakuten · Amazon PR454円
4巻2020-059784098710164Rakuten · Amazon PR454円149
5巻2020-099784098711215Rakuten · Amazon PR454円
6巻2021-039784098712717Rakuten · Amazon PR454円163
7巻2021-069784098713509Rakuten · Amazon PR454円151
8巻2021-099784098714346Rakuten · Amazon PR454円

如月ひいろの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →