※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『魔風が吹く』(まかぜがふく)は、円城寺真己による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2018年19号から2019年12号まで連載され、2019年5月11日からは『となりのヤングジャンプ』(同社)にて7月13日まで連載された。作者の円城寺が熊本在住であることから、熊本県熊本市を舞台としている。
出典: Wikipedia「魔風が吹く」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
2016年9月、約半年前の震災の爪痕が残る地方都市・K県K市で、青年・堺翔平は高校を中退して日々を無為に過ごしてきた。ある日、数年ぶりに連絡してきた旧友・木村武彦(キムタケ)から旧友・蓑田(ミッタン)と一緒に若い女性の死体を捨ててくることを頼まれる。即座に断る堺であったが、その場にいた逆らったら殺されると言われる男・番頭に弱みを握られていたこともあってやむなく川に死体を捨ててきてしまう。 自首しようと悩む堺であったが、被害者の父親・上遠野に見つかり拘束され「もう一人殺して死刑になるように」と命じられて、腹の中にスマートフォンを埋め込まれてしまう。上遠野からスマホの位置情報で監視されることに疲れ、自首しようとしたその時、事件の黒幕と思われる番頭から連絡が入る。
出典: Wikipedia「魔風が吹く」 (CC BY-SA 4.0)
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