1978 〜 1995
単行本15
最新刊3巻 1995-02
推定発行部数約41万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社中央公論社、朝日ソノラマ、講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『黒の獅士』は、1978年から1979年にかけて発表された永井豪とダイナミックプロによる日本の漫画作品。KCマガジン版の第2巻 - 第4巻の表紙の表記は『戦(せん)黒(ごく)秘(ひ)帖(ちょう) 黒の獅士』。

出典: Wikipedia「黒の獅士」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

天文13年(1544年)、伊賀忍者の頭領・百地三太夫の娘、小夜は毎夜夢にうなされていた。三太夫が見張りに就いた晩、百地砦の衆は手も足も出ないまま何者かに襲われ、小夜は身ごもる。三太夫は生まれてくる子どもが魔王信長を倒す天命を持つと告げられる。子どもは天(てん)王(おう)獅子丸と名付けられ、自分の素性を知らないまま下忍として育つ。美濃国主・斎藤道三に反旗を翻した道三の長子・義(よし)竜(たつ)に仕える伊賀衆。一方、銅磨陣内という男が道三の元へ赴き護衛となる。忍の間では不死身の怪物と恐れられていた。手練れの伊賀衆が陣内に殺されたという報告が三太夫の元に届く。三太夫は陣内に立ち向かえるただ一人の者として獅子丸の名を挙げる。陣内の正体とともに戦いの背景が明らかになってゆく。

出典: Wikipedia「黒の獅士」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻1巻1巻2巻2巻3巻3巻4巻

講談社コミックス 初刊 3冊 · 1978-12

#発売日ISBN購入価格
1巻1978-12350円198
1巻1978-12350円198
1巻1978-12350円198

講談社コミックスマガジン 4冊 · 1978-12〜1979-07

#発売日ISBN購入価格
1巻1978-12-25198
2巻1979-01-20
3巻1979-04-20
4巻1979-07-25

サンコミックス 4冊 · 1984-05〜1984-08

#発売日ISBN購入価格
1巻1984-05-184257917946Rakuten · Amazon PR197
2巻1984-06-184257917954Rakuten · Amazon PR203
3巻1984-07-104257917962Rakuten · Amazon PR217
4巻1984-08-104257917970Rakuten · Amazon PR199

中公コミックス愛蔵版シリーズ 愛蔵版 1冊 · 1992-01

#発売日ISBN購入価格
1巻1992-01-204120020797Rakuten · Amazon PR814

中公文庫コミック版 文庫版 3冊 · 1995-02

#発売日ISBN購入価格
1巻1995-024122022622Rakuten · Amazon PR276
2巻1995-024122022630Rakuten · Amazon PR280
3巻1995-024122022649Rakuten · Amazon PR264

永井豪の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →