※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『Zマジンガー』(ゼットマジンガー)は、永井豪作の漫画、およびその作中で主人公が乗り込む巨大ロボットの名称。1998年から講談社『マガジンスペシャル』誌上にて連載。単行本は全5巻。
あらすじ
日本の背臼山(せうすやま)から、4千年以上前のギリシャ様式による古代建築物が発見され、考古学史を揺るがす大騒動となった。とある高校の古代史研究会に所属する弓さやかは、幼馴染の兜甲児らと見学に行った。 さやかの父・弓弦之助はノーベル賞受賞のロボット工学の権威である。また、ハイパーサイエンスファウンデーション(以下、HSF)を運営する科学者および各種学界に知られた名士でもあった。そのため一行は、一般人が立ち入れない遺跡の傍らまで接近できたが、その時、局地的な地震発生により遺跡の一部が崩落し兜甲児が転落してしまう。 この地震は、かつて超次元宇宙オリンポスの侵略から地球を守ろうとし倒れ地下に眠っていたZ神(ゼウス)の胎動であった。地下でZ神と出会った甲児は死にゆくZ神の頭脳体からZ神のボディーを託される。一方、地球人でありながら超次元宇宙オリンポスの神々の帝国(ゴッズ・エンパイア)に同調し地球征服をたくらむDr.地獄(ヘル)は地獄の巨人ヘル・ギガンテスと一体化。月の裏側の基地で冥王ハデスに仕えていた。Z神の復活にともない宇宙より飛来した巨大ロボット機械獣は地球侵攻を開始する。兜甲児の操るZ神は鎧をぼろぼろにされながらも機械獣を倒した。 Z神のボディーはHSFにて改修が行なわれ、地球の守護神、Zマジンガーとして復活を遂げたのだった。
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