※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『ノブナガ先生の幼な妻』(ノブナガせんせいのおさなづま)は、紺野あずれによる漫画作品。『月刊アクション』(双葉社)にて、2017年7月号から2019年10月号まで連載された。
あらすじ
織田信長の末裔とされる織田信永は、ハーレムを作りたいという願望を抱いているが、彼女が出来ることもなくアラサーにさしかかろうとしていた。ある日、ノブナガは実家の蔵で割れた茶碗に触れた瞬間、空中から謎の少女が出現する場面に出くわす。ノブナガは少女の言動から、彼女が後の信長の正妻となる帰蝶だと気づくが、帰蝶は自分はあくまで形式として織田家に嫁いできたことを明確にし、妻の役目として子作りをノブナガに迫ってくる。こうして、夢の実現のためにあくまで好かれたいノブナガと帰蝶の攻防が始まるが、やがて信長の側室を名乗る転生者や側室の魂を宿す者がノブナガの周囲に次々と登場する。ノブナガは、信長に関係ある人間ばかり現れる原因がこの世に残した未練にあるからではないかと推測し、それを断ち切るための手段を講じるようになる。 生徒である枇杷島万結に宿った「お鍋の方」や同僚教師である星ヶ丘友里に宿った「慈徳院」を成仏させるのに成功するも、男だった明智光秀が女性となって現れるなど、トラブルは続く。 ある日、ノブナガの父が蔵で見つけた日本刀に触れたことでノブナガの中にいた先祖の「織田信長」が表に出てきてしまう。表に出てきた信長は前世でなし得なかった「天下布武」を子孫であるノブナガのオタク知識から得た「この世の女性と美少年を独占すること」で成し遂げようと行動を始める。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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