※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『桜井芽衣の作り方』(さくらいめいのつくりかた)は、フクシマハルカによる日本の漫画作品。『ベツコミ』(小学館)にて、2017年7月号より2018年9月号まで連載された。
あらすじ
主人公・龍虎は高校入学を機に、東京から小学5年生まで住んでいた尾道に戻ってきた。その目的は、小学生のころから好きだった桜井芽衣に告白するため。入学式の日の登校中に、龍虎は階段から落ちそうな地味で眼鏡の女子を助ける。その時は関わらない方が良いと思っていたが、この地味な女子こそが桜井芽衣だった。倒れた芽衣を龍虎がおんぶして家に送る途中、下ろして欲しいと芽衣が暴れたため、共に階段から落ちてしまい、その拍子に2人の身体が入れ替わってしまう。芽衣に告白した龍虎だが、嫌いですときっぱり言われる。芽衣には好きな人がおり、それは担任の小池先生だと知る。 同じスマホゲームをプレイしていることがきっかけで、龍虎は余河内と仲良くなる。急に仲良くなった2人に芽衣がヤキモチをやいたことがきっかけで、龍虎と芽衣の間では秘密は禁止になった。 ある日、龍虎は嫌がらせをされるようになる。水を被せられたところを小池先生に庇われるが、その際に告白されそうになり、逃げる。 小池先生と「転校生」の聖地巡礼をしたことがきっかけで、芽衣は「聖地巡礼部」を作った。その申請の際に龍虎は、小池先生から芽衣が眼鏡をかけていたのは、小学生のころのトラウマのせいだと聞かされる。体育の授業で持久走をしながら考えごとをしていたら、龍虎は車に轢かれそうになってしまい、芽衣が庇って倒れこんでしまう。
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