※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『魔女と野獣』(まじょとやじゅう)は、佐竹幸典による日本の漫画。『ヤングマガジンサード』(講談社)にて、2016年12号から2021年5号まで掲載された後、同社の月刊誌『月刊ヤングマガジン』に移籍し、2021年6号より連載中。
出典: Wikipedia「魔女と野獣」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
魔女と紅蓮の街(1巻) 舞台は魔女が人々の崇拝を集めるという街。この街に住む魔女イオーネは街の英雄と呼ばれていた。魔女がいるという情報を聞きつけた魔響教団のギドとアシャフは街を訪れる。街の歴史を調べていると不穏な情報がいくつも見つかる。真偽を確かめるためイオーネに会いに行くと、イオーネの恐るべき計画が今まさに実行されようとしていた。イオーネは、この街の闇に葬られた真の歴史を語り、この街に眠る業火を解き放とうとする。すかさず挑みかかるギドだが、イオーネの魔術によって容易く撃退されてしまう。魔道の頂点とされる魔女の圧倒的な力の前になすすべがないように見えたが、魔女との口づけによって自身にかかった魔女の呪いを解くと形勢逆転。本来の姿と力を取り戻したギドはイオーネの魔術を物ともせず逆に圧倒。イオーネを拘束し教団に連れて帰ることに成功した。 魔女の戯れ事件(1巻、2巻) ハイデン市を脅かす、魔女による連続猟奇殺人、通称「魔女の戯れ事件」。繰り返される凶行を止めることができぬまま、ある日、苦闘する市警達を嘲笑うかのように警察署に殺人予告が届く。事件を解決しに訪れたギド達にとって、それは魔女からの宣戦布告だった。残忍極まりない魔女の暴走を止めるべく、ハイデン市警の魔術師キーラと連携しながら魔女を追跡する。魔女のアジトを突き止めて乗り込むと、予想外な真相を目の当たりにする。魔女の正体は2人の少年であり、魔女の力の正体は魔本サルノワススによるものだった。そしてその少年達は、魔女に殺されたはずの、キーラが引き取った息子達だった。真相を知りショックを受けるキーラ。少年達は魔本の力で応戦するがギドに打ち負かされる。最後はキーラにより銃殺され、事件は終結した。 死霊魔術編(2巻) 教団員として仕事をこなす日々を送るギドとアシャフは、ある日警察から死屍人(アンデッド)が絡む事件の相談を受ける。死屍人は専門外ということもあり、アシャフは教団の死霊魔術のスペシャリストであるファノーラに事件の解決を依頼する。ファノーラと助手のヨハンは、ジェフ・エンカー巡査部長から、最近正気を失った死屍人の暴走が頻発していることを聞く。廃墟に死屍人を誘き寄せて調査を進めるファノーラ達。死屍人の足跡を辿ると、森の奥にある古い屋敷に着いた。一連の事件の犯人はこの屋敷に住む死霊魔術師だった。
出典: Wikipedia「魔女と野獣」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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単行本一覧
ヤンマガKC 初刊
10冊 · 2017-09〜2022-08
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2017-09 | 9784063829686 | Rakuten · Amazon PR | 178 | |
| 2巻 | 2017-12 | 9784065103067 | Rakuten · Amazon PR | 190 | |
| 3巻 | 2018-09 | 9784065127018 | Rakuten · Amazon PR | ||
| 4巻 | 2019-02 | 9784065145555 | Rakuten · Amazon PR | 174 | |
| 5巻 | 2019-09 | 9784065169353 | Rakuten · Amazon PR | 630円 | |
| 6巻 | 2020-03 | 9784065190029 | Rakuten · Amazon PR | 660円 | |
| 7巻 | 2020-10 | 9784065210031 | Rakuten · Amazon PR | 660円 | 172 |
| 8巻 | 2021-04 | 9784065229415 | Rakuten · Amazon PR | 690円 | |
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| 10巻 | 2022-08 | 9784065290811 | Rakuten · Amazon PR | 660円 |