ROBOT×LASERBEAMPR

ROBOT×LASERBEAM

ろぼ れーざー びーむ

2017 〜 2018
単行本7
最新刊7巻 2018-09
推定発行部数約67万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社集英社
掲載誌週刊少年ジャンプ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ROBOT×LASERBEAM』(ロボ×レーザービーム)は、藤巻忠俊による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、2017年16号から2018年30号まで連載された。藤巻の連載2作目に当たる漫画で、ゴルフを題材としている。2021年7月時点で累計発行部数は100万部を突破している。略称は「ロボレザ」。

出典: Wikipedia「ROBOT×LASERBEAM」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

生真面目で融通が利かず、感情を滅多に表に出さないことから「ロボ」とあだ名される高校生・鳩原 呂羽人。彼はゴルフに対して「棒で球を穴に入れるだけの退屈な遊び」と冷ややかな視線を向けていた。 しかし、ゴルフ部の友人・トモヤの代打で、天才高校生ゴルファー・三浦 鷹山と対峙することになる。ロボは、持ち前の異常なまでの几帳面さと、幼少期から父親の実験に付き合わされて培った「常に全く同じフォームで打つ」という驚異的な技術により、ピンを一直線に射抜く寸分狂わぬ直線ショット「レーザービーム」を放ち、鷹山を驚愕させる。 この出会いをきっかけに、鷹山との再戦を望むようになったロボは、栄藍高校ゴルフ部へ入部。個性豊かな先輩たちと切磋琢磨しながら、ゴルフの楽しさと勝利への執着を学んでいく。 ゴルフ強豪校・東北国際高校との練習試合で、鷹山をライバル視している朱雀恭介に目をつけられたロボは、朱雀の対戦相手に選ばれる。前半戦のロボは、+3の自己最高スコアを出すも、「切り捨て」対象となる。 だが、インターバルにおいてゴルフ部主将の柊が「肘の故障」によりプレイ不可能になりリタイアすることになる。柊の代わりに勝利する必要があるロボは、120%のドライバーショットで距離を稼いでバーディーを連発。最終ホールで、チップインイーグルを決めて、栄藍高校が勝利する。 その後、「よつばオープン」でプロを制して優勝した鷹山は、プロ転向を決める。鷹山とはアマチュアの試合では対戦できなくなったロボは、再び鷹山と同じ舞台で戦うため、プロを目指すことを決意する。 高校卒業から3年後。プロの世界に足を踏み入れたロボは、デビュー戦を遅刻して、ヘリでパラシュート降下して観客たちの度肝を抜く。その後、初日8アンダーの2位、2日目で首位、3日目で首位タイとなり、最終日は最終組で、昨年のチャレンジツアー賞金王の黒人ゴルファー・ドリアン・グリーンとの接戦を繰り広げ、超精度のショット「EXレーザー」を駆使して、19アンダーでプロデビュー戦を優勝で飾る。 その後も、国内外の並み居る強豪プロゴルファーたちと激闘を繰り広げる。かつて無感動だった少年は、数々のライバルとの死闘を経て、肉体的にも精神的にも一流のゴルファーへと覚醒していく。 そして数年後、世界四大メジャーの全米オープン。

出典: Wikipedia「ROBOT×LASERBEAM」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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ジャンプコミックス 初刊 7冊 · 2017-07〜2018-09

#発売日ISBN購入価格
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