2002 〜 2021
単行本9
最新刊9巻 2021-12
推定発行部数約22万部 ※推定
出版社少年画報社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『爆音列島』(ばくおんれっとう)は、髙橋ツトムによる日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2002年12月号から2013年1月号まで連載。『ヤングキング』(少年画報社)にて2016年15号から2020年7号までリバイバル連載された。2018年8月に創刊の『ヤングキングBULL』(同)創刊号の表紙を本作が飾り、新作エピソードが掲載。同誌同年10月号にも新たなエピソードが掲載された。

出典: Wikipedia「爆音列島」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

タカシ中学生編(1巻 - 2巻) 中学3年生の春、中野区から品川区に転校して来たタカシは同級生で不良グループのリーダー格であるマニヨンと出会い親しくなる。さらにマニヨンの友人であるミッツの兄が暴走族の幹部であり、次世代のメンバーにと勧誘を受け、中学3年の7月に暴走族「東狂連盟ZEROS」に参加。また、学内生活や他の中学の不良グループとの抗争も描かれる。 タカシ高校生編(2巻 - 7巻) 高校入学後、さまざまな暴走族との抗争や警察の取り締まりに巻き込まれていく。仲間が敵対する暴走族や警察に捕まった後に自首を果たすエピソード、後輩のボンドの登場や親友であるマニヨンの事故死などが描かれる。そして、高校1年の9月に高校中退する。 タカシ高校生中退後編(8巻 - 13巻) 高校中退後、ZEROSのリーダーである綾瀬の実家の運送業で下働きしながらZEROSの幹部へと成り上がって行く。各他支部の訪問や他の暴走族との抗争の数々が描かれる。 タカシリーダー代行編(14巻 - 15巻) 綾瀬不在中のリーダー代行としての活躍の他、高校生となったボンドのいろいろな体験を描く。 タカシ鑑別所入所編(16巻 - 17巻) タカシ自身が体験した鑑別所生活での獄房で一緒にすごした仲間と共にすごした物語。 タカシの暴走族末期編(17巻 - 18巻) 鑑別所出所から引退までのストーリーを描く。

出典: Wikipedia「爆音列島」 (CC BY-SA 4.0)

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YKコミックス 初刊 9冊 · 2017-04〜2021-12

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