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ロスト・ワールド

ろすと わーるど

1948 〜 1994
単行本8
最新刊1巻 1994-11-25
推定発行部数約36万部 ※推定
連載状況完結
出版社不二書房、小学館、桃源社、角川書店、講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

以下のあらすじは不二書房版に基づく。 太古の地球から分かれて飛び去ったという遊星「ママンゴ星」が500万年ぶりに地球へ接近した。地球と同様の大気や生物層を有し、人類が存在する可能性すらあるというこの星の接近に、科学者をはじめとした全地球人が好奇の目を向ける。少年科学者の敷島健一は、偶然からこのママンゴ星より飛来した隕石を入手し、これに電流を通すことで膨大なエネルギーを得られることを発見した。しかしこの事実ゆえに、博士はこの隕石を求める謎の秘密結社に狙われる。義侠心ゆえにこの事件を請け負った私立探偵ヒゲオヤジ、そして敷島博士に改造されたウサギのミイちゃんは、隕石を狙う結社の怪人たちと知力・体力を駆使した戦いを展開する。 ヒゲオヤジらの協力を受けて結社の陰謀を退けた敷島博士は、隕石のエネルギーを動力とする宇宙ロケットを建造し、自らママンゴ星の探検を計画した。ヒゲオヤジやミイちゃん、共同研究者の豚藻博士と彼の作り出した「植物人間」の少女達、さらに特ダネを狙って密航した新聞記者ランプらを載せ、ロケットはママンゴ星に到着する。そこは生物の進化が地球より何百万年も遅れた世界、恐竜や巨大シダ植物が繁栄する「前世紀」の地であった。やがて手柄の横取りを狙う結社の刺客たちと戦いが起き、戦闘や事故でほとんどの人間が命を落とす。敷島博士と植物人間のあやめはママンゴ星に取り残され、ヒゲオヤジは唯一の生存者として地球に帰還する。そして彼は形見となったミイちゃんの長靴を眺めながら、一連の事件を悲しく回想するのだった。

出典: Wikipedia「ロストワールド (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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手塚治虫漫画全集 全集 1冊 · 1982-02

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小学館叢書[ ]手塚治虫初期傑作集 1 1冊 · 1990-02

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角川文庫 文庫版 1冊 · 1994-11

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