? 〜 2021
単行本16
最新刊16巻 2021-07
推定発行部数約61万部 ※推定
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『傘寿まり子』(さんじゅまりこ)は、おざわゆきによる日本の漫画作品。『BE・LOVE』(講談社)にて、2016年12号より2021年7月号まで連載された。傘寿の高齢者を主人公に据え、高齢者絡みの問題を取り扱った内容が特徴。

出典: Wikipedia「傘寿まり子」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

幸田まり子は80歳のベテラン作家。夫には先立たれ、息子夫婦と孫夫婦、ひ孫と四世代同居している。自分が息子夫婦、孫夫婦から邪魔者扱いされていることを自覚したまり子は傘寿(80歳)にして家を出て「独立」することを決意する。 まず、まり子は民間賃貸住宅を借りようとするが、作家の仕事や年金の受給もあることから、家賃支払い能力が充分あるにも関わらず、高齢者ゆえの入居差別に遭い、住宅を借りられない。ホテル住まいも金がかかるということで、まり子はネットカフェ難民となる。 クロという声の出せない捨て猫を拾い、クロに懐かれるまり子は、かつての作家仲間服部じゅん子の元夫八百坂親承と再会する。かつて、まり子も八百坂に想いを抱いていたこともあり、2人は八百坂の自宅で同棲を始め、まり子はクロを連れてネットカフェを引き払う。ある日、まり子は新作小説の取材旅行をすることになり、八百坂の運転で山梨県を目指すが、八百坂は高速道路を逆走し、交通事故を起こした。それによって2人の同棲が、八百坂の親族に知られることになり、まり子は八百坂から離れ、再びネットカフェ難民となる。 ネットカフェ店員の勧めで、オンラインゲームをやっていたまり子は、自分と同世代っぽいベテランプレイヤー「ちえぞう」と知り合い、実際に会ってみて意気投合。ちえぞう(三原しの)が娘と住むマンションにクロともどもお世話になることになる。 新作の執筆に取り掛かっていたまり子だったが、連載を持っていた文芸誌「群星」から誌面刷新のため打ち切りを告げられる。

出典: Wikipedia「傘寿まり子」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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KCDX 初刊 16冊 · 2016-11〜2021-07

#発売日ISBN購入価格
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