2016 〜 2017
単行本3
最新刊3巻 2017-03-17
推定発行部数約12万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『もののて』 は、宮島礼吏による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2016年第37・38合併号から2017年第2・3合併号まで連載された。単行本は全3巻。左右の手が逆についた奇妙な忍びの男・皆焼(ひたつら)と、医者を志す旅の娘・おこたによる、江戸時代活劇。

出典: Wikipedia「もののて」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

江戸時代、異形の化け物「もののて」の噂が飛び交う中山道街道筋で、医者を志す旅の娘・おこたが、左右の手が逆についた奇妙な忍びの男・皆焼(ひたつら)に命を助けてもらったことから物語が始まる。助けてもらう契約料として5両を借金したおこたは、旅先の遊郭で働いて借金返済をすることになるも、問題に巻き込まれ余計に借金が嵩むことになる。そうこうするうちに、おこたは皆焼が住む天領飛騨忍び班望月集の里「大老松」で医療番の研修生として働くことになる。おこたの初任務は、太田宿で皆焼と「手鎖夫婦」を演じて錠前を隠密誘引販売することであったが、太田宿はおこたの長年下働きで住んでいた街であり、「手鎖夫婦」が演技であることがバレてしまう。さらに、おこたの結婚相手である織田長雄とも再会したことにより、結婚の話が急激に進むことになるが、長雄との結婚の前向きではないおこたは、長雄との婚姻を断り、皆焼とともに生きることを選択する。

出典: Wikipedia「もののて」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

講談社コミックスマガジン 初刊 3冊 · 2016-11〜2017-03

#発売日ISBN購入価格
1巻2016-11-179784063957945Rakuten · Amazon PR191
2巻2017-01-179784063958447Rakuten · Amazon PR191
3巻2017-03-179784063958881Rakuten · Amazon PR207

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