※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『爆転シュート ベイブレード』 は、『月刊コロコロコミック』で1999年9月号から2004年7月号まで連載、および『別冊コロコロコミック』で2001年8月号から2004年2月号まで連載されていた外伝『爆転シュート外伝 ベイブレード大地』 を含む漫画。作者は青木たかお。
あらすじ
タカオは、練習を積み重ねベイブレードバトルトーナメントに出場。決勝まで勝ち上がり、シェルキラーの蛭田と対戦。卑怯な手を使われるも勝利。優勝を喜ぶタカオだったが、シェルキラーに目を付けられてしまう。後日キョウジュがシェルキラーに連れて行かれるのを目撃したタカオは、それを追いかけてアジトへ。シェルキラー四天王を下し、キョウジュの敵討ちを果たす。そこに現れたシェルキラーのボス、火渡カイ。ドラグーンを寄越せと言うカイとバトルするも、ドラグーンが壊れてしまう。ジンの助言もあり、ドラグーンを復活させたタカオは、打倒カイに向け練習に励む。 ベイブレードの日本一を決める大会・スーパーバトルトーナメントの開催を知ったタカオは、キョウジュ、新たなライバル・マックスと共に大会に出場。元シェルキラー四天王や中国から来たブレーダー・レイを破り、決勝に勝ち進んだタカオは、同じくキョウジュ、マックスを破って勝ち上がったカイと激突。激戦の末タカオが勝利を収める。 スーパーバトルトーナメント優勝記念で、仁に連れられ中国山東省を訪れたタカオたち。そこで出会った牙族は一人村を出て行ったレイを裏切り者と呼び、敵意を剥き出しにする。レイと決着を付けたいライの挑戦を、代わりに受けるタカオ。ライがタカオに敗れた後、牙族はレイの気持ちを知り和解した。 タカオたちが帰国してから少ししたある日、ホビーショップ水原にボーグが現れる。レイはユーリに挑むも、ドライガーを破壊され、敗れる。駆けつけたタカオがユーリに挑むも、惨敗。ドラグーンを破壊されてしまう。日本のレベルを確かめたボーグは、ロシアへと引き上げていった。そんな中、大転寺会長からベイブレード世界選手権の開催が告げられ、タカオ、カイ、マックス、レイの4人は日本代表に選ばれる。 新しいドラグーン・ドラグーンFをひっさげて、世界大会に出場したタカオ。時間になってもカイが現れないため、3人で1回戦を突破。しかし試合後、ようやく姿を見せたカイは、タカオたちと世界大会に出場する気は無いと告げる。カイが不在のままアメリカ、メキシコを下し、4回戦に進んだタカオたち。次の相手はライたち中国チームを破った優勝候補、ユーロチームに決まった。一方、各国のブレーダー相手に野試合を仕掛けていたカイは、ユーロチームのジョニーとラルフに続け様に挑み、敗北。タカオに活を入れられ、リベンジを誓う。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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