2016 〜 2021
単行本12
最新刊12巻 2021-10
推定発行部数約46万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社スクウェア・エニックス

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『聖樹のパン』(まさきのパン)は、山花典之の原作、たかはし慶行の作画による日本の漫画。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)において、2015年から2021年まで連載された。全121話。北海道小樽市を舞台として、優れた製パン技術を持ちながらも自信に欠ける主人公が、客たちや様々な人々との触れ合いを通じて成長していく様子を描いた作品である。

出典: Wikipedia「聖樹のパン」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

北海道小樽市、ベーカリーとペンションを兼業するベーカリーペンション雪の森では、パン職人が病気で倒れて、パンが作れない日々が2か月にわたって続いている。本州から来道してきたほしの聖樹は、非凡なパン作りの才能を買われ、パン職人としてペンションに勤めることになる。パン職人として自信を失っていた聖樹は、彼の作るパンを食べて喜ぶ客たちに囲まれ、職人として少しずつ成長してゆく。 やがてホテル王の鷲爪源兵衛が、聖樹の母の百合子を賭けて、一流パン職人たちとの腕比べを聖樹に強いる。聖樹とその父に怨みを抱くグルメ記者の雨竜義郎もまた、姑息な手段で戦いを仕かける。聖樹は北海道で培った人脈と食材を駆使し、さらに名職人と謳われた父のパンの味を再現し、戦いに勝利を収める。 そして2020年以降のコロナ禍を乗り切った聖樹は、日常、客、仕事があることのありがたみ、仲間たちや小樽の町に支えられたことを実感し、皆に喜ばれる仕事を続けられることを願いつつ、「人に生きる力を与えるパン」を目指して、パンを作り続けてゆく。

出典: Wikipedia「聖樹のパン」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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ヤングガンガンコミックス 初刊 12冊 · 2016-04〜2021-10

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