コロコロ創刊伝説PR

コロコロ創刊伝説

ころころ そうかん でんせつ

2016 〜 2024
単行本8
最新刊4巻 2024-09
推定発行部数約33万部 ※推定
読者層児童
連載状況連載中
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『コロコロ創刊伝説』(コロコロそうかんでんせつ)は、のむらしんぼによる漫画作品。日本の漫画雑誌『コロコロアニキ』(小学館・以下『アニキ』と略)において、第1号(2014年〈平成26年〉10月15日号)から連載されている。『アニキ』の母体である漫画雑誌『月刊コロコロコミック』(以下『コロコロ』と略)の創刊から黎明期を振り返るノンフィクション作品である。のむら自身の波乱万丈の漫画家人生についてのエピソードも盛り込まれており、自伝としての性格も帯びた作品である。

出典: Wikipedia「コロコロ創刊伝説」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

漫画家・のむらしんぼは、1980年代から1990年代にかけて『コロコロ』に執筆した『とどろけ!一番』『つるピカハゲ丸』が大ヒットし、順風満帆の人生を送っていた。しかし2010年代後半の現在はすっかり低迷した上、金銭苦や家族崩壊にも見舞われていた。やっとのことで練り上げた漫画の構想も、編集部に一蹴される始末で、行き先を見失いつつあった。そんな中、大恩人であった『コロコロ』創刊者・千葉和治の訃報をきっかけに、『コロコロ』をずっと見続けていた自分にとって、『コロコロ』を作った仲間たちによる熱い時代こそが自分の描くべきものと気づき、『コロコロ創刊伝説』の執筆に取りかかる。 1977年(昭和52年)、漫画家を目指していた大学生時代の彼は、小学館より『コロコロ』での漫画を依頼された。当時、漫画の対象年齢層が次第に上がり、児童漫画が軽視されて衰退しつつある時代の中、真に子供たちが夢中になれる漫画を目指して創刊された漫画雑誌が『コロコロ』であった。やがて『コロコロ』は、時には競合他誌の影響などでの人気の陰りを見せつつも、ゲームセンター、ファミコン、ミニ四駆といった時代ごとの子供たちのホビーを取り入れ、子供たちの人気をつかんでゆく。

出典: Wikipedia「コロコロ創刊伝説」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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コロコロアニキコミックス 初刊 6冊 · 2016-03〜2022-01

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