魔法少女なんてもういいですから。PR

魔法少女なんてもういいですから。

まほう しょうじょ なんて もう いい です から

? 〜 2018
単行本3
最新刊3巻 2018-07
推定発行部数約12万部 ※推定
連載状況完結
出版社[発売]泰文堂、アース・スターエンターテイメント

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『魔法少女なんてもういいですから。』 は、双見酔による日本の漫画作品(ウェブコミック)。アース・スター エンターテイメントのコミック配信サイト『コミック アース・スター』にて2015年3月31日より2018年6月27日にかけて連載された。全43話+番外編2話。略称は「まほいい。」。

出典: Wikipedia「魔法少女なんてもういいですから。」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

かつて地球に襲来した侵略者と、異世界から来たパートナーにより戦うための魔法とコスチュームを授かった魔法少女たちは、永きに渡って人知れず命がけの戦いを繰り広げていた。しかし相打ち同然の死闘の末に最後の敵が倒され、ついに戦いは終わる。傷ついた魔法少女とそのパートナーたちは役目を終え、各地へと散り散りになっていった。 ある日、それまで優等生的な女子中学生として生活してきた葉波ゆずかは、かつて魔法少女のパートナーであった奇妙な小動物・ミトンと遭遇する。かつてのパートナーと離ればなれになり、ゴミ捨て場で残飯を漁る生活を惨めに感じていたミトンは、普通の人には見えないミトンの存在を視認することができるゆずかに素質を見いだし、魔法少女にならないかと勧誘する。ゆずかはミトンを胡散臭く思いながらも好奇心に抗えず、ミトンから授かった腕輪の力で魔法少女に変身できるようになるが、変身した自分の姿を見て、羞恥のあまり魔法少女になったことを後悔する。ゆずかの魔法少女としてのコスチュームは、肌もあらわな水着であった。 ゆずかはミトンを養うために同居することとなるが、羞恥心から人前で魔法少女姿になることもできず、また敵を殺傷するための水の魔法も、平和が訪れた世界においてはこれといって有効な使い道がない。またミトンの言動は無遠慮でデリカシーが欠如しており、ゆずかを困らせる。しかし、ゆずかの唯一無二の親友である坂上ちやにも魔法少女としての素質があり、ミトンの存在を視認できることが明らかになると、事情を知る者として相談に乗ったり、ミトンの困った言動に対して手厳しくお仕置きしてくれたりするようになっていく。また、次第にゆずかの周囲には、魔法少女としての先輩である篠木真冬とそのパートナーのポチ、かつてミトンと共に敵と戦っていた世代の元・魔法少女である杉林鈴子といった、魔法少女としての縁によって獲得した繋がりが築かれていく。それまであまり友達に恵まれなかったゆずかは、そうして得た特別な交友関係に、戦いのない世代の魔法少女としての意義を見い出していく。

出典: Wikipedia「魔法少女なんてもういいですから。」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

EARTH STAR COMICS 初刊 3冊 · 2016-01〜2018-07

#発売日ISBN購入価格
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3巻2018-079784803011715Rakuten · Amazon PR144

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