ニュクスの角灯PR

ニュクスの角灯

にゅくす の らんたん

2016 〜 2019
単行本6
最新刊6巻 2019-09
推定発行部数約27万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社リイド社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

🏆 手塚治虫文化賞 マンガ大賞

作品概要

『ニュクスの角灯』(ニュクスのランタン)は、高浜寛による日本の漫画作品。『コミック乱』(リイド社)にて2015年5月号から2019年8月号まで連載。単行本全6巻。明治前期の長崎とベル・エポックのパリを舞台に描かれるアンティーク浪漫。

出典: Wikipedia「ニュクスの角灯」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1878年(明治11年)、西南戦争で親を亡くした内気な少女・美世は、長崎鍛冶屋町で工芸品の輸出入を扱う道具屋「蠻」(ばん)で働くことになる。店主の小浦 百年をはじめとする周囲の人々や、舶来の文物に触れる中で、美世は次第に成長していく。同時に、百年のことを恋愛対象として意識し始めるが、百年はかつて暮らしたパリでの初恋の相手・ジュディットへの想いを断ち切れずにいた。 パリにおけるジャポニスムの高まりに着目した百年は、「蠻」のパリ支店を開設するために――もう一つにはジュディットと再会するために――、「長崎三女傑」の一人・大浦慶の助力を得て渡仏する。しかし再会したジュディットは、かつてとは別人のような性格になっていた。一方、長崎に残された美世は、百年の真意を知って自身の想いを断ち切るが、ひょんなことから自身も渡仏することになるのだった――。(以上第4巻までのあらすじ) 華やかな時代の陰で、それぞれに葛藤を抱えた登場人物が織りなす、ビルドゥングスロマン。

出典: Wikipedia「ニュクスの角灯」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻

SPコミックス 初刊 1冊 · 2016-02

#発売日ISBN購入価格
1巻2016-029784845844210Rakuten · Amazon PR183

通常版 5冊 · 2016-08〜2019-09

#発売日ISBN購入価格
2巻2016-089784845844289Rakuten · Amazon PR211
3巻2017-049784845850105Rakuten · Amazon PR241
4巻2018-029784845851805Rakuten · Amazon PR214
5巻2018-129784845860050Rakuten · Amazon PR212
6巻2019-099784845860272Rakuten · Amazon PR1,100円265

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