? 〜 2019
単行本5
最新刊5巻 2019-10
推定発行部数約19万部 ※推定
読者層少年
連載状況打ち切り
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『堕天作戦』(だてんさくせん)は、山本章一による日本の漫画。「裏サンデー第3回連載投稿トーナメント」優勝作品。2015年2月20日より小学館のウェブコミック配信アプリ『マンガワン』で、2015年2月27日より『裏サンデー』で連載。2022年10月31日に両媒体での連載が終了。のちに連載終了の原因が作者の逮捕によるものであることが判明した(詳細は後述)。

出典: Wikipedia「堕天作戦」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

遠い未来、300年にも渡る人類と魔人の抗争の中で、ある人間の男が魔軍の捕虜となる。所謂「不死者」であったその男アンダーは、2年間ありとあらゆる拷問・処刑を試みられたが、そのたびに驚異的な再生能力で復活を果たしていた。 アンダーは戦争の道具として利用され続けるうちに人間らしい感情を失っていたが、魔人の研究者レコベルの言葉をきっかけに生きる意志を取り戻し、自身の不死性の謎と天上に浮かぶ構造体「星」の謎を解明するために各地を放浪するようになった。魔人国家ダルガパルに所属するギンカ隊の女兵士たち、樹海で世界の謎を研究する不死者のゾフィア、人魔混合の新興勢力・戴天党で不死者を探すシバなどとの邂逅の中で、アンダーは徐々に人間らしさを取り戻しながら「星」にまつわる世界の秘密に迫っていく。 そのころ、戴天党に雇われた傭兵ルビーの無差別爆撃によって、戴天党はダルガパル及び人間陣営のクメル軍閥と敵対することになった。また、爆撃直後に誕生した魔竜騎兵の処遇を巡り、ダルガパルと魔人国家ハイデラバードは緊張状態に陥る。ハイデラバードが人間陣営を離脱したメイミョー技研団と同盟を結んだことにより、300年来の人魔2大陣営の対立構造は崩れた。さまざまな政治的思惑が絡み合った結果、ダルガパルとハイデラバードの全面衝突を前に、ダルガパル軍と戴天党、戴天党とハイデラバード - メイミョー連合軍との戦いが勃発する。 2つの戦いで敗北した戴天党は、コサイタス総統の禁忌廃術でクメル軍閥の大規模進軍を阻止するも苦境に陥る。アンダーは、レコベルに関する情報を得て、素性を隠して戴天党に潜入する。

出典: Wikipedia「堕天作戦」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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裏少年サンデーコミックス 初刊 5冊 · 2015-12〜2019-10

#発売日ISBN購入価格
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